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GTアカデミー初代ウィナー、ルーカス・オルドネスが日本のスーパーGTに参戦

2008年、記念すべき第1回GTアカデミーでヨーロッパウィナーに輝き、以来ル・マンやILMC、FIA GTといった大舞台で数々の栄冠を手にしてきたルーカス・オルドネス選手。そのルーカス選手が2014年、日本ツーリングカーレースのトップカテゴリーであるスーパーGT GT300クラスにエントリーすることが決定しました。

ルーカス選手は昨年、NISMOグローバルドライバーエクスチェンジプログラムの一環として日本を訪れ、スーパーGT第5戦「鈴鹿1000km」にスポット参戦を果たしています。2014年シーズンを過ごすのは、その鈴鹿を共に戦った日産のカスタマーチーム、NDDPレーシング。ルーカス選手が「日本で一番の先生」と仰ぐ星野一樹選手とコンビを組み、信頼性やピットワークの作業性などがいっそう向上した日産GT-R NISMO GT3 2014年仕様で全8戦を戦います。

「スーパーGTへの参戦は、僕のレースキャリアのひとつのゴールだった」と話すルーカス選手。「ワークスチームが競い合う本当にハイレベルな戦い。昨年の鈴鹿で経験したけれど、一瞬たりとも気が抜けない。GT500クラスには、ル・マンのLMP1クラスを走るようなトップドライバーもいるし、ドライビングを磨くには最高の舞台だね。ファンの皆さんとの距離が近いことも気に入っているし、大好きな鈴鹿はもちろん、岡山や菅生など、日本のテクニカルサーキットどう攻略するかも楽しみだ」

今年のル・マン24時間レースでは、世界最速の電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」のドライバーにも選ばれたルーカス選手。日本での活躍によって、レーシングドライバーとしての新しい魅力を開花させることでしょう。