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TGR GT Cup 2023 予選 ラウンド 6、8月6日(日)に開催!

TOYOTA GAZOO Racing GT Cup 2023のオンライン予選 ラウンド 6が、8月6日(日)に開催されます。

今ラウンドで使用されるクルマおよびコースは、下記のとおりです。

車種 MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT
スバル BRZ GT300 '21
GRスープラ レーシングコンセプト '18
(Gr.3 Select)
コース グランバレー・ハイウェイ 1

本大会に参加すると、もれなくゲーム内で使える2023年リバリーの「GR010 HYBRID」をプレゼント!

たくさんのエントリー、お待ちしています。

レース開催時間(地区・リーグにより異なります)

開催地区 リーグ レース開催時間
アジア地区 GT1 19:00、21:00、23:00 (JST/KST) / 18:00、20:00、22:00 (CST) / 17:00、19:00、21:00 (ICT)
GT2/GT3 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、19:00、20:00、21:00、22:00、23:00 (JST/KST) /
10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00 (CST) /
9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00 (ICT)
オセアニア地区 GT1 16:00、18:00、20:00 (AEST) / 18:00、20:00、22:00 (NZST)
GT2/GT3 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00 (AEST) /
13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00 (NZST)
欧州/中東/アフリカ地区 GT1 14:00、16:00、18:00 (UTC)
GT2/GT3 8:00、9:00、10:00、11:00、12:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00(UTC)
北米地区 GT1 16:00、18:00、20:00 (PDT)
GT2/GT3 9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00 (PDT)
中南米地区 GT1 18:00、20:00、22:00 (BRT) / 16:00、18:00、20:00 (CDT)
GT2/GT3 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00(BRT) /
9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00 (CDT)

※開始時刻15分前からエントリーが可能になります。

そのほかレースの詳細についてはGT7/スポーツモードのページでご確認いただけます。
https://www.gran-turismo.com/world/gt7/sportmode/

使用車種の紹介

MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT

マツダが描く夢のロータリーレーサー

MAZDA RX-VISIONは2015年の東京モーターショーで発表したコンセプトカー。デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに、次世代ロータリーエンジン(RE)の「SKYACTIV-R」を搭載した、マツダがいつか実現したい夢を表現したモデルだ。

多くの技術的課題を乗り越え、マツダは1967年に「コスモスポーツ」を通じてREの実用化に成功。その後も、REを量産する唯一のメーカーとして出力、燃費、耐久性などの性能向上に取り組み、1991年のル・マン24時間レースでRE車、787Bによって日本メーカーとして初めての総合優勝を成し遂げた。

MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTでは、ベース車が持つデザインの美しさを、レースカーとしてよりアグレッシブに表現。Gr.3クラスの要求出力から、かつての787Bエンジンコンセプトを踏襲し、最新のSKYACTIVテクノロジーでよみがえった4ローターエンジンを軽量なボディに搭載、かつてない性能を追求している。

スバル BRZ GT300 '21

コーナリング性能がさらに進化。スーパーGTを戦うBRZ

スバルは2012年から初代BRZでスーパーGTシリーズのGT300クラスを戦い、2016年にはチャンピオン争いを繰り広げる活躍を見せてきた。しかし、2020年秋にロードカーの2代目BRZが北米でワールドプレミアとなり、2021年から日本に導入されることになったため、2021年シーズンからはそちらをベースにした全面新開発の車両でレースを戦うことになった。

エンジン開発はSTi、車体の開発はR&Dスポーツというコンビは継続。クルマそのものは基本的な構造やEJ20型エンジンの搭載など、従来型を継承した正常進化版として開発されている。

とはいえ、エアロダイナミクスに優れた2代目BRZのボディをベースにしつつ、従来型の考え方を発展させたディテールが与えられたことで、空力性能は向上。またサードダンパーの取り付け位置を車体中心よりに変更するなど重量配分も見直され、コーナリングカーとしての性格をさらに強めている。

前年同様、井口卓人と山内英輝のコンビがドライバーを務めた2021年シーズン。BRZは8戦中4戦でポールポジションを獲得するなど目覚ましい活躍を見せ、見事シリーズチャンピオンに輝いた。全日本GT選手権時代の1997年から参戦を続けてきたスバル、初の快挙である。

トヨタ GRスープラ レーシングコンセプト '18

2018年のジュネーブショーに出展。市販モデルの予告となったレース仕様スープラ

2018年のジュネーブモーターショーでトヨタが発表したGRスープラ レーシングコンセプトは、同社が2002年まで生産していたスープラを16年ぶりにレーシングカーとして蘇らせたコンセプトモデルだ。

モータースポーツ活動とスポーツカーシリーズ「GR」を手がけるTOYOTA GAZOO Racingが、往年のスープラをイメージしながら製作した。

ロングノーズ&ショートデッキの伝統的スポーツカーのフォルムをまとった本コンセプトモデルは、フロントエンジン・リアドライブの2ドアクーペで、コンパクトなボディには、レースの最前線で使われる軽量かつ高剛性なカーボンコンポジット材などを採用。左右に大きく張り出したフェンダーや大型リアウィング、リアディフューザーなどは、優れた空力性能と走行性能とを狙って開発された。

サスペンション、ホイール、タイヤ、ブレーキなどはレース専用の装備を採用しており、後方確認モニターがついたダッシュボードやレーシングシートに加え、パドルシフト付きステアリングホイール、コラム、ペダル、ロールケージなど、インテリアも各種レース用装備を組み込んでいる。

「The Sports of Toyota」として、四半世紀にわたり世界中のファンから愛され続けた「スープラ」は、モータースポーツの世界でも確かな足跡を残した。市販車としても復活が待ち望まれる1台である。