「アストンマーティン DP-100 ビジョン グランツーリスモ」を発表
6月27日(現地時間)、アストンマーティンはイギリス・ウェストサセックス州で開催中の「グッドウッド・フェスティバルオブ・スピード」において、「アストンマーティン DP-100 ビジョン グランツーリスモ」を発表しました。2014年7月、PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』の無料アップデートを通じて配信される予定です。
同車はデザインディレクター マレック・ライヒマン率いるアストンマーティンのデザインチームとエンジニアチームにより、6ヶ月の期間をかけて開発されました。ただ美しいだけでなく、高度なエンジニアリングに基づいたものに仕上げられています。
ツインターボV12をミッドマウントするこのレーシングカーは800bhpという圧倒的な性能を発揮します。プロダクションモデルのスポーツカーの多くと同じ手法で開発され、ハンドスケッチ、3Dモデリング、それらに基づくデジタル世界での再現が行われました。完全なサスペンションシステム、そして最新鋭のエレクトロニクスなど、高度なディテールが見どころとなっています。
デザインディレクター マレック ライヒマンのコメント
DP-100はここゲイドン(アストンマーティンの本拠地)のチームにとって非常にエキサイティングかつ濃密なプロジェクトでした。このクルマの革命的な「アクティブ・エアロダイナミクス」といった機能はただ形を引き立てるだけでなく、ゲーム内でのクルマの機能を補助するものです。CC100スピードスター・コンセプト(※)同様、DP-100で垣間見える様々なデザイン要素、たとえばライトブレード型テールライトなどといった物は、私たちが今後オフラインの世界でローンチする未来のスポーツカーに反映される可能性がありますので、このプロジェクトの重要度は計り知れないものがあります。「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー 山内一典のコメント
イギリス、ゲイドンのアストンマーティン本社で初めてこのクルマと向き合ったとき、私は、そのデザインの完成度の高さに言葉を失いました。アストンマーティンとしては初めてのミッドシップレイアウト、という大胆な提案にまず驚き、クリーンで上品だけれど同時にエモーショナルで、しかも、そのまま市販されてもおかしくないような細部を持った未来のアストンマーティンがそこにあったのです。ビジョン グランツーリスモについて
世界中のリーディングブランドが「グランツーリスモ」とそのファンに向けてコンセプトカーを開発するプロジェクトです。※2013年に公開されたアストンマーティン100周年記念モデル
-
e-Motorsportsからレーシングドライバーへ「TGR e-Motorsports チャレンジリーグ 2026」開催概要を発表
TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は、e-Motorsportsの世界からレーシングドライバーを目指す選手(2011年4月2日から2016年...
-
3台の新車種に3つの追加レース、さらにパワーパックも進化。『グランツーリスモ7』アップデートのお知らせ
2026年4月23日、『グランツーリスモ7』はアップデート(1.69)を実施いたします。
-
グランツーリスモ ワールドシリーズ 2026「ラウンド2 - 東京」「ラウンド3 - シンガポール」を発表
GTワールドシリーズ 2026の開幕戦となる「ラウンド1 - ミラノ」(5月23日)に続き、第2戦はポリフォニー・デジタル 東京スタジオで「ラウンド2 - 東京...
-
「ワールドシリーズ 2026 ラウンド1 - ミラノ」観戦チケット販売開始!
世界を転戦し「グランツーリスモ」世界一を決めるライブイベント「グランツーリスモ ワールドシリーズ」。
-
グランツーリスモ ワールドシリーズ 2026 ライブイベント出場全選手が決定!
グランツーリスモ世界一をかけトップ選手が世界を転戦する「グランツーリスモ ワールドシリーズ」。出場選手を選抜するオンライン予選の全日程が2月28日に終了し、20...
-



























