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グランツーリスモSPORT

「モンツァ・サーキット」や新たなスポーツカーが登場。『グランツーリスモSPORT』1月アップデートのお知らせ

2018年1月、『グランツーリスモSPORT』はアップデート(1.11)を実施いたします。概要は以下の通りです。

1. キャンペーンの「GTリーグ」に以下の4つのイベントを追加します。

・ビギナーリーグ「ラプターサバイバル」

これぞ、アメリカン・ピックアップトラック。フォード F-150ワンメイクイベント。

・アマチュアリーグ「J-スポーツ ミーティング」

個性的でハイパフォーマンス。百花繚乱のジャパニーズ・スポーツ、ここに集結。

・プロフェッショナルリーグ「ラ・フェスタ・キャバリーノ」

跳ね馬たちの祭典。フェラーリ限定のレースシリーズ。

・耐久リーグ「Gr.3 耐久」

市販車から変身を遂げたレーシングモデル、グループ3カー限定の耐久レース。

2. フェラーリ、ジャガー、マクラーレンなど10台のスポーツカーを追加します。

・トヨタ スープラ RZ '97 (N300)

・トヨタ 2000GT '67 (N200)

・トヨタ FT-1 (Gr.X)

・ジャガー XJ13 '66 (Gr.X)

・マクラーレン F1 '94 (N600)

・フェラーリ 512BB '76 (N400)

・フェラーリ 330 P4 '67 (Gr.X)

・ランボルギーニ ディアブロ GT '00 (N600)

・フォード フォードGT '06 (N600)

・ダッヂ バイパー GTS '02 (N500)

3. 世界屈指の超高速コースが登場。新規レイアウトも追加。

・モンツァ・サーキット

北イタリア・ミラノの郊外、緑の美しいモンツァ国立公園内にある名サーキット。その完成は1922年まで遡り、常設サーキットとしてはブルックランズ、インディアナポリスに次ぐ史上3番目という長い歴史を誇ります。かつてはハイバンクのオーバル区間も存在しましたが、現在のコースはいくつかのシケインと複合コーナーをロングストレートで繋いだ超高速レイアウト。今回はシケインありのレイアウトに加えて、シケイン無しレイアウトも収録し、ヒリヒリするようなハイスピードドライブが楽しめます。

・レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウト(逆走:中央レイアウトII)

北イタリアのアルプスを舞台とした「レイク・マジョーレ・サーキット」のホームストレート区間を使ったショートカットコースです。全長1.7kmとコンパクトですが、全開区間が長く迫力は充分。逆走レイアウトも収録しています。

・レイク・マジョーレ・サーキット 東レイアウト(逆走:東レイアウトII)

「レイク・マジョーレ・サーキット」のホームストレート区間とコース東側を接続したショートカットコースです。全長およそ3.6kmのコース中にはテクニカルなS字区間もあり、ドライバーの腕前が試されます。逆走レイアウトも収録しました。

・レイク・マジョーレ・サーキット 西レイアウト(逆走:西レイアウトII)

「レイク・マジョーレ・サーキット」のホームストレート区間とコース西側を接続したショートカットコースです。全長およそ4.1kmの高速レイアウト。バックストレートの終わりには強烈なアップダウンが待ち構え、ダイナミックな走りが楽しめます。逆走レイアウトも収録しました。

本アップデートでは、これ以外にもさまざまな機能追加や修正・改善を行う予定です。進化を続ける『グランツーリスモSPORT』をぜひお楽しみください。