GTアカデミーチームがブランパン耐久シリーズでクラス優勝
6月2日(日)、イギリス・シルバーストンサーキットで開催されたブランパン耐久シリーズ第2戦で、ルーカス・オルドネス、ピーター・パイゼーラ、アレックス・バンコムという3選手の駆る日産GT-R NISMO GT3 35号車が、Pro Amクラス優勝を果たしました。2012年のGTアカデミー・ドイツチャンピオンであるピーター・パイゼーラ選手は、レースデビューわずか半年でビッグレースの表彰台の中央に立つという快挙を演じました。
ブランパン耐久シリーズでのGTアカデミーチームは、4月に行われた開幕戦モンツァから高い戦闘力を見せ、表彰台の期待が集まっていました。この第2戦シルバーストンではドライバーの組み換えが行われ、開幕戦でマーク・シュルジッツスキー、ウォルフガング・ライプ両選手と組んでいたピーター選手がルーカス、アレックス両選手と組むことに。
レースが幕を開けると、日産GT-R NISMO GT3は強烈な速さを見せ、フリー走行、予選を通じて常にトップ争いに加わります。決勝レースでは、3ラップ目に上位のPROクラスすら凌駕するファステストタイム2分2秒527を記録、同クラスのライバルであるアストンマーチン・ヴァンテージGT3をじわじわと引き離し、見事優勝を飾りました。
【ピーター・パイゼーラ選手のコメント】
「僕にとって、レーシングカーをドライブすることはそれだけで最高なんです。つい半年前まで、僕は電車を待ちながらゲームを楽しむ一人のファンでした。そんな僕が、GTアカデミーと日産のお陰で、今はトップドライバーたちとバトルを演じている。自分とチームのことを本当に誇りに思います。この思いを、次のレースでも持ち続けたいですね」
なお、マーク・シュルジッツスキー、スティーブ・ドハーティ、ウォルフガング・ライプ選手のドライブした32号車は、惜しくも54周でリタイヤを喫しています。
ブランパン耐久シリーズはこの後、ポール・リカール(フランス/6月29-30日)、スパフランコルシャン(ベルギー/7月24-28日)、ニュルブルクリンク(ドイツ/9月21-22日)で開催。今後もGTアカデミーチームの活躍にご期待ください。
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