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OLYMPIC VIRTUAL SERIES
「オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベント」初代ウィナー誕生! ワールドファイナル速報
2021 オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベント
2021.06.24

世界で初めてオリンピック認定を受けたバーチャルスポーツ競技大会「オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベント」が、いよいよクライマックスとなるワールドファイナルを迎えました。歴史に残るイベントの模様をお伝えします。

オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベントは、国際自動車連盟(FIA)と国際オリンピック委員会(IOC)との協業によって開催され、『グランツーリスモSPORT』がそのトーナメントプラットフォームとして定められています。

2021年5月13日から11日間に渡るグローバルオンライン予選を経て、世界中から16名の選手が最終戦となるワールドファイナルへと進出。ヨーロッパ/中東/アフリカ地区からは7カ国、アジア地区からは4カ国、オセアニア地区からは1カ国、北米地区からは2カ国、中南米地区からは2カ国の出場です。

ワールドファイナルは、計3レースで構成されます。それぞれ上位10位までにポイントが与えられるほか、ポールポジション獲得者とファステストラップを記録した選手にも、各レースでポイントが与えられます。

最終の第3レースは「グランドファイナル」として付与ポイントが倍となるダブルポイント制を採用。最後のチェッカーフラッグが振られる瞬間まで、勝負の行方から目が離せません。

レース1:東京エクスプレスウェイ・東ルート 7周

レース1の舞台は東京エクスプレスウェイ・東ルート 外回り。東京の首都高速道路をモチーフにしたトリッキーなストリートコースです。操作、判断ともに、わずかなミスが命取りとなります。

レース1予選で見事ポールポジションを獲得したのは、2019年FIA グランツーリスモチャンピオンシップ ネイションズカップ王者であるドイツ代表ミカイル・ヒザル選手(TRL_LIGHTNING)。予選2位としてその横に並んだのは、フランスの最速ドライバー、バティスト・ボボア選手(R8G_TSUTSU)。

2列目には、昨年のネイションズカップチャンピオンである日本代表の宮園拓真選手(Kerokkuma_ej20)と、2018年に同シリーズを制したブラジル代表イゴール・フラガ選手(IOF_RACING17)が続きます。

7周の決勝レースがスタート。オリンピックの特別リバリーをまとったトヨタ 86 Gr.4のレースカーは、互いのスリップストリームを利用しながら第1コーナーへ進入。スピードの乗るストレートエンドからの右コーナーで、各マシンは一斉にハードブレーキング。

ここでトップに立ったのがボボア選手。アウトサイドに位置を取り、ポールポジションスタートのヒザル選手をかわします。2周目の第1コーナーでは今度はヒザル選手がスリップストリームを利用しボボア選手から1位を奪い返します。しかし、その次のコーナーで再びボボア選手が首位を奪い返すという激しい展開。

一方、中団グループではいくつかの順位変動があり、スペイン代表ホセ・セラーノ選手(PR1_JOSETE)、USA代表ダニエル・ソリス選手(PX7-Lamb)、カナダ代表アンドリュー・ブルックス選手(PX7-Deafsun)がそれぞれ8位、9位、10位のポジションへとつけます。

4周目、トップ4台が首位を入れ替えながら第1、第2、そして第3コーナーにかけてヒザル選手、ボボア選手、フラガ選手が3ワイドで激しいバトルを展開します。このバトルを制したのはボボア選手。第5コーナーでフラガ選手、ヒザル選手、宮園選手の3人をサイドミラーで捉えながら、首位に出ます。

次の周でこのトップ争いがさらに白熱。宮園選手、ヒザル選手、フラガ選手、そしてセラーノ選手がバトルに加わると第1コーナーで5ワイドに! この東京エクスプレスウェイは、壁とバリアに囲まれたランオフエリアのないコースであることを考えると、選手たちのドライビングから驚異的なテクニックと研ぎ澄まされた集中力が伝わってきます。

6周目中盤までに後続と1秒差のリードを築いたのはボボア選手。後方はし烈な2位争いとなる中、有利なポジションに立ちます。最終ラップの7周目に入っても、注目は激しく続く2位争い。フラガ選手、5番手スタートからポジションを上げてきたイタリア代表ヴァレリオ・ガロ選手(Williams_BRacer)、宮園選手、ヒザル選手、そしてセラーノ選手が、表彰台入りを目指して全力を尽くします。

最終コーナー、レイトブレーキングでインから飛び込みを見せたセラーノ選手がマシンスピードをコントロールし切れず、ガロ選手に追突する形で接触。この影響を受け、チェコ代表ニキータ・モイゾフ選手(ERM_Nick)がヒザル選手に勢いよく当たり、大混戦。ガロ選手は何とか3位をキープしますが、ヒザルはうまくまとめることができず7位まで後退。集団に揉まれた宮園選手も、この混乱の中で順位を5位に落としてしまいます。

トップチェッカーを受けたのは、冷静な走りで先頭をキープし続けたボボア選手。モータースポーツイベントで勝利した初めてのレースドライバーに輝きました。2位に続いたのは、フラガ選手。

3位フィニッシュはファステストラップを記録しボーナスポイントを獲得したセラーノ選手でしたが、最終ラップ最終コーナーでの接触に対し5秒ペナルティの裁定が下り、ポイント圏外の13位へと後退。この結果、レース1ではガロ選手が3位入賞を確定させました。

Rank Driver Time
1 バティスト・ボボア R8G_TSUTSU 15:13.147
2 イゴール・フラガ IOF_RACING17 +01.380
3 ヴァレリオ・ガロ Williams_BRacer +01.919
4 宮園 拓真 Kerokkuma_ej20 +02.170
5 ミカイル・ヒザル TRL_LIGHTNING +03.196
6 ニキータ・モイゾフ ERM_Nick +03.254
7 パトリック・ブラザン Fuvaros8 +03.307
8 アンゲル・イノストローザ YASHEAT_Loyrot +05.716
9 スタンフォード・チャウ B0SSSSCHAU +05.757
10 コンスタンティン・コンスタンティノー VQS_Ntinoskonsta +05.762
11 ダニエル・ソリス PX7-Lamb +06.154
12 アダム・ウィルク Adam_2167 +06.304
13 ホセ・セラーノ PR1_JOSETE *+06.803
14 アンドリュー・ブルックス PX7-Deafsun +08.336
15 ナサヨウ・シリガヤ PSC_themiang_GT1 +08.349
16 タージ・アイマン タージ・アイマン +08.738

* レース後、5秒のペナルティが下る


レース2:サルディーニャ・ロードトラック・B 13周

レース2は、山間部の地形が特長のテクニカルコース、サルディーニャ・ロードトラック・Bが舞台。トヨタ GRヤリス RZによる、13周のレースです。このレースではミディアムとハードの両タイヤで1周以上の走行が義務づけられており、ピットとタイヤ戦略が勝負のカギとなります。

ポールポジションを手にしたのは、またもドイツ代表ミカイル・ヒザル選手。2番手にはレース1勝者のフランス代表バティスト・ボボア選手。3番手にはイゴール・フラガ選手(ブラジル)、4番手に宮園拓真選手(日本)がつけます。スタートタイヤは、16台中、上位3台を含む6台がミディアムを選択。10台はハードタイヤのセレクトです。

レーススタート間も無く、フラガ選手に思わぬトラブルが降りかかります。予選3番手の好位置につけていたフラガ選手のマシンは、スタート直後にコース外へと退避しストップ。宮園選手が3位に躍り出ます。不運なことに、これはフラガ選手の自宅ネットワークトラブルによるもので、フラガ選手のレース2は早々に終わりを告げてしまいました。

トップが入れ替わったのは4周目。2位につけていたボボア選手が長いバックストレートでのスリップストリームを利用し、ヒザル選手を追い抜きトップに立ちます。この時点で上位4台は、ラップタイムで優位に立つミディアムタイヤを装着。後続との差を2秒に広げる展開です。

6周目、トップの4台がハードタイヤに交換するためにピットインすると、すでにハードタイヤで走行中のガロ選手が首位に立ちます。同じくハードタイヤを履くスペイン代表ホセ・セラーノ選手とチリ代表アンゲル・イノストローザ選手(YASHEAT_Loyrot)が、それぞれ2番手と3番手で走行します。

ボボア選手を含む上位グループは、4位のマレーシア代表タージ・アイマン選手(TAJ_AIMAN)からおよそ12秒差で、5位から8位にかけてコースへと復帰。そして8周目にガロ選手、セラーノ選手、イノストローザ選手とアイマン選手がピットインすると、トップの座が再びボボア選手に戻ります。

10周目、ヒザル選手が上位集団の先頭に立とうと、1コーナーからサイドバイサイドのアタックを仕掛けますが、ボボア選手はそれを譲りません。

この最中に勝負どころを見出した宮園選手は、ヒザル選手のインに飛び込んで2位を奪います。その後方ではガロ選手がモイゾフ選手をパスし5位へと浮上。

その後2周に渡ってこう着状態で周回を続ける4台の上位陣。ハードタイヤでの走行にもかかわらずペースは驚くほど速く、グリップ性能の高いタイヤを履いているガロ選手とモイゾフ選手は、思うように上位陣との距離を詰めることができません。

残り1周の時点で、レースはフィニッシュに向け4台によるスプリントレースとなります。最終ラップが後半に差し掛かった第8コーナー、ボボア選手はエイペックスにつけずコーナーのアウトに膨らんでしまい、ヒザル選手、宮園選手、ブラザン選手が切り込むスペースを与えてしまいます。

迎えた最終コーナー、今度はヒザル選手がワイドにはらみコース外にタイヤを落とすミスを犯してしまいます。これで他の選手にオーバーテイクを許してしまうと、ボボア選手が再び首位に。

ボボア選手はこのチャンスを生かしトップでフィニッシュラインを通過。ブラザン選手が2位、宮園選手は3位でフィニッシュです。果敢なアタックを見せたヒザル選手ですが、レース2の結果は惜しくも4位となりました。

レース1に続きレース2でも勝利を積み上げたボボア選手。ポイント争いでは2位に9ポイントのリードを築いて、最終のレース3「グランドファイナル」に臨むことになります。

Rank Driver Time
1 バティスト・ボボア R8G_TSUTSU 20.13.077
2 パトリック・ブラザン Fuvaros8 +00.246
3 宮園 拓真 Kerokkuma_ej20 +00.253
4 ミカイル・ヒザル TRL_LIGHTNING +00.440
5 ニキータ・モイゾフ ERM_Nick +01.753
6 ヴァレリオ・ガロ Williams_BRacer +01.869
7 ホセ・セラーノ PR1_JOSETE +03.538
8 アンゲル・イノストローザ YASHEAT_Loyrot +04.516
9 アンドリュー・ブルックス PX7-Deafsun +09.454
10 アダム・ウィルク Adam_2167 +11.577
11 スタンフォード・チャウ B0SSSSCHAU +16.018
12 タージ・アイマン TAJ_AIMAN +16.608
13 コンスタンティン・コンスタンティノー VQS_Ntinoskonsta +17.815
14 ナサヨウ・シリガヤ PSC_themiang_GT1 +20.518
15 ダニエル・ソリス PX7-Lamb +21.168
16 イゴール・フラガ IOF_RACING17 DNS

グランドファイナル:ドラゴントレイル・シーサイド 18周

レース1、2の連勝でワールドファイナルをリードするフランス代表のボボア選手。フランス代表バティスト・ボボア選手は、2位の宮園拓真選手とドイツ代表ミカイル・ヒザル選手に対し9ポイント差でリードしており、その座に王手をかけています。

しかし、最終レースとなる「グランドファイナル」は、獲得ポイントが倍となるダブルポイント制が有効になるため、オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベントで勝利する史上初のドライバーが誰になるのかは、まだわかりません。

グランドファイナルは、スリリングなレイアウトのドラゴントレイル・シーサイドを18周するレース。本レースでは、ソフト、ミディアム、ハードの各タイヤで1周以上の走行が義務付けられます。

予選1位を獲得したのは、ヴァレリオ・ガロ選手(イタリア)。その後ろにヒザル選手、ボボア選手、そして宮園選手が続くというスターティンググリッドとなりました。

グランドファイナルはダブルポイント制となる

オープニングラップ、ポイントリーダーのボボア選手が密集したトラフィックにつかまると、カナダ代表アンドリュー・ブルックス選手によりコース外へ押し出され、レースは波乱の様相を見せます。

ボボア選手はコース復帰を試みますが、その最中にタイ代表ナサヨウ・シリガヤ選手に接触、スピンしてしまいます。この波乱によって最後尾となってしまったボボア選手。好調のレース1、2から一転、不幸な出来事となってしまいました。

その間に集団から抜け出したのはガロ選手。2位のヒザル選手と、3位にまでポジションを上げたチェコ代表ニキータ・モイゾフ選手に対し、およそ2秒差のリードを築きます。

2周目、ソフトタイヤを履く宮園選手がモイゾフ選手をオーバテイクして3位を奪うと、ミディアムタイヤで走行中の2位ヒザル選手を追いかけます。宮園選手がヒザル選手をパスするまで多くの時間はかからず、さらに同じくソフトタイヤ装着のアンドリュー・ブルックス選手(カナダ)も、この周回の最終コーナーでヒザル選手をパスしました。

4周目、ハードタイヤで走行する多くの選手が、必要な2回のうち1回目のピットストップを行い、ほとんどはミディアムタイヤに交換。最もラップタイムに優れるソフトタイヤを最終スティントのために温存します。

5周目、ガロ選手とヒザル選手がピットインし、ガロ選手はミディアムタイヤ、ヒザル選手はハードタイヤを選択。レースの暫定首位は宮園選手へと移ります。

7周目、トップ4台がピットイン。再び順位が入れ替わり、ガロ選手が首位の座を取り戻します。

レース中盤に差し掛かったところで、ガロ選手は2位のヒザル選手に対し8.5秒差という十分なリードを築いていますが、ヒザル選手はまだソフトタイヤでのスティントを残しています。ヒザル選手の後方では、ハンガリー代表パトリック・ブラザン選手、宮園選手、ギリシャ代表コンスタンティン・コンスタンティノーが走行しています。

11周目、2台を抜いてポジションを上げてきた宮園選手がヒザル選手をパスして2位へと浮上。さらにコンスタンティノー選手もヒザル選手をパス。いっぽう、第2スティントでのハードタイヤ選択によってペースを上げられないでいたヒザル選手ですが、この直後にピットインしソフトタイヤへと交換。また、ガロ選手は12周目にピットイン。装着義務が残るハードタイヤへと交換し、最終スティントへ向かいました。

ヴァレリオ・ガロ選手(イタリア)を猛追するミカイル・ヒザル選手(ドイツ)。ダブルポイント制により、先にチェッカーを受けた選手にオリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベントの初代ウィナーの栄誉が輝く。両選手の争いは、し烈を極める

13周目、コンスタンティノー選手と宮園選手の上位2台が続けて2回目のピットイン。ここでガロ選手が首位へと戻ります。

残り5周。ここから、ハードタイヤで逃げ切りを目指すガロ選手を、ソフトタイヤを履いたヒザル選手が猛追する展開となります。ガロ選手とヒザル選手との差はおよそ5秒。ダブルポイント制によって、この2名のうち先にフィニッシュラインを通過した選手に、歴史的ウィナーの栄誉が輝くことになります。

15周目、ヒザル選手はその差を2.5秒にまで縮めます。16周目、チリ代表アンゲル・イノストローザ選手がスペイン代表ホセ・セラーノ選手をパスして3位へと浮上。そしてヒザル選手はガロ選手との差をさらに縮め、17周目に入るとその差は遂に1秒以内となっていました。

ファイナルラップとなる18周目。ヒザル選手は、ついにガロ選手のリアバンパーを目の前に捕らえます。3位以下は4秒後方。歴史的な初代ウィナーの座をかけた戦いは、完全にガロ選手・ヒザル選手による一騎打ちとなりました。第7コーナーのヘアピンでもリードを保つガロ選手。必死になってパスする機会をうかがうヒザル選手。両者にとってグランドファイナル勝利でのダブルポイント獲得は、そのままオリンピックのウィナーを意味します。

迎えたファイナルラップの最終コーナー。ここでヒザル選手が全力を賭けた勝負に挑みます。コーナー飛び込みでアウトサイドにラインをとってマシンをコントロール、立ち上がりでガロ選手の前に出ようと仕掛けます。

しかし、ガロ選手は冷静にもラインを乱さず、ヒザル選手の追い抜きを許しません。勇姿を見せたヒザル選手でしたが、勝利を引き寄せたのはガロ選手。ヒザル選手にわずか100分の6秒差で競り勝ちフィニッシュラインを通過。オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベントにおける史上初のウィナーに輝きました。グランドファイナルの3位に入ったのはセラーノ選手。4位にイノストローザ選手、5位にブラザン選手、6位に宮園選手と続きました。

最終結果は、ヴァレリオ・ガロ選手が38ポイント、ミカイル・ヒザル選手が35ポイントを獲得。そして、グランドファイナルで9位のバティスト・ボボア選手が28ポイント、パトリック・ブラザン選手が26ポイントとなりました。

「気持ちがたかぶって泣いてしまいました」と、勝利を飾ったガロ選手がレース後に語りました。「もう無理かもしれないと思ったんです。本当に強いミカイルがすぐそばまで迫ってきていたので。最後まで粘り強く走る必要がありました。一瞬、世界の全てを手に入れられたような、全てのスポーツに勝利できたような……勝つことができて本当に驚いています」(ガロ選手)

ワールドファイナル参加選手たちの戦いは、栄光、ドラマ、スポーツマンシップなどに満ちた、まさに歴史的な日にふさわしいものでした。初開催となった「オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベント」は、素晴らしい成功をおさめた記憶に残る体験だったと言えるでしょう。

Rank Driver Time
1 ヴァレリオ・ガロ Williams_BRacer 29:58.096
2 ミカイル・ヒザル TRL_LIGHTNING +00.080
3 ホセ・セラーノ PR1_JOSETE +05.005
4 アンゲル・イノストローザ YASHEAT_Loyrot +05.259
5 パトリック・ブラザン Fuvaros8 +08.365
6 宮園 拓真 Kerokkuma_ej20 +08.736
7 ニキータ・モイゾフ ERM_Nick +11.383
8 コンスタンティン・コンスタンティノー VQS_Ntinoskonsta +12.372
9 バティスト・ボボア R8G_TSUTSU +12.723
10 スタンフォード・チャウ B0SSSSCHAU +14.520
11 アンドリュー・ブルックス PX7-Deafsun +16.073
12 アダム・ウィルク Adam_2167 +18.192
13 ナサヨウ・シリガヤ PSC_themiang_GT1 +20.351
14 タージ・アイマン TAJ_AIMAN +21.714
15 ダニエル・ソリス PX7-Lamb +48.289
16 イゴール・フラガ IOF_RACING17 DNS

2021 オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベント
リザルト

Rank Driver Race 1 Race 2 Grand Final Total Points
1 ヴァレリオ・ガロ Williams_BRacer 8 5 25 38
2 ミカイル・ヒザル TRL_LIGHTNING 7 8 20 35
3 バティスト・ボボア R8G_TSUTSU 12 12 4 28
4 パトリック・ブラザン Fuvaros8 4 10 12 26
5 宮園 拓真 Kerokkuma_ej20 7 8 10 25
6 ホセ・セラーノ PR1_JOSETE 1 4 17 22
7 アンゲル・イノストローザ YASHEAT_Loyrot 3 4 14 21
8 ニキータ・モイゾフ ERM_Nick 5 6 8 19
9 イゴール・フラガ IOF_RACING17 10 - - 10
10 コンスタンティン・コンスタンティノー VQS_Ntinoskonsta 1 0 6 7
11 スタンフォード・チャウ B0SSSSCHAU 2 0 2 4
12 Andrew Brooks PX7-Deafsun 0 2 0 2
13 アダム・ウィルク Adam_2167 0 1 0 1
14 ダニエル・ソリス PX7-Lamb 0 0 0 0
15 ナサヨウ・シリガヤ PSC_themiang_GT1 0 0 0 0
16 タージ・アイマン TAJ_AIMAN 0 0 0 0
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6月23日に開催されたワールドファイナルの模様を公開中

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