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NATIONS CUP
最終戦での大逆転。オーストラリア・Nik_Makozi選手が5度目のチャンピオンに!
テストシーズン17 オーバービュー
2018.03.15

ネイションズカップのテストシーズン17は、3月4日から10日にかけて、全6戦が行われました。

日曜日の開幕戦は、レイクマジョーレ・サーキットでのGR.1マシンの戦いでスタート。頂点カテゴリーによるレースは日本勢が活躍。s-shohei_選手やyou143298選手、ox14445選手らが高ポイントを獲得して、ランキング上位に名前を刻みます。

続く第2戦は鈴鹿サーキットでのR32型・日産スカイライン GT-Rによるワンメイクレースです。90年代を代表する日本車の戦いでは、日本のkuro96GT選手が第2枠のレースでみごとなポール・トゥ・ウィンを果たし、2171ptsを獲得。合計ポイントでs-shohei_選手を抜き、ランキングの首位に立ちました。

火曜日の第3戦は超高速ステージ、モンツァでのGR.3マシンの戦い。ここでは日本のs-shohei_選手が前戦の雪辱を晴らすべく、5番手から猛烈な追い上げを展開。みごと勝利して2174ptsを獲得し、ランキング首位を奪回しました。前半3戦を終えてポイントランキングは、1位が日本・s-shohei_選手、2位が日本・kuro96GT選手、そして安定した速さを見せるオーストラリアのNik_Makozi選手が3位につける展開です。

水曜日のオフをはさんで木曜日の第4戦。アルザス・ビレッジを舞台にしたGR.4マシンによる1戦です。このレースは第3枠が高ポイントの戦いとなり、1位の日本・TOMMYKAIRA_R32選手が2294ptsを獲得、5位からポジションを上げ2位に入賞した日本・Kawakana222選手も2166ptsを獲得します。しかし総合ポイントではトップ3を脅かすまでには至らず、s-shohei_選手のランキング首位は変わりません。

週末の第5戦。インテルラゴスを舞台にしたフォーミュラーマシン、F1500T-Aによる戦いです。ツーリングカーとは異なる速さと挙動を嫌ったためか、レースをスキップする選手も多い中、オーストラリアのNik_Makozi選手や日本のtoybubu1205選手が果敢な勝負に挑み、ポイントを重ねました。

ランキングのトップ3が火曜日から動かぬまま、迎えた土曜日の最終戦。人気コース、ドラゴントレイルでのGR.4マシンによる戦いです。いつも通り第3枠にTop24スーパースターズが設定され、上位選手がそろってエントリーしました。

決勝レースでは、3番手からスタートしたオーストラリア・Nik_Makozi選手と4番手スタートの日本・Kawakana222選手が激しい追い上げを展開。前を行く日本のmish12calsonic選手とkuro96GT選手との見ごたえある戦いを演じました。結果、1位はオーストラリア・Nik_Makozi選手、2位は日本・Kawakana222選手のものに。両者はポイントランキングでもトップに上り詰め、最終戦で1位、2位を奪い取る結果となったのです。

RANK DRIVER DR SR RD.1 RD.2 RD.3 RD.4 RD.5 RD.6 TOTAL
1 オーストラリア Nik_Makozi S S 1680 1660 1833 1901 1805 10808 14542
2 日本 Kawakana222 S S 1586 1567 - 2166 - 10407 14159
3 日本 kuro96GT S S 1764 2171 1932 - - 9606 13709
4 日本 mish12calsonic S S 1762 - 1570 1911 - 10007 13680
5 日本 ox14445 S S 1882 - 1789 - - 9206 12877
6 日本 TOMMYKAIRA_R32 S S 0 1570 - 2294 - 8806 12670
7 日本 s-shohei_ S S 2000 1795 2174 1656 - 8005 12179
8 日本 rest0g S S - 1259 1341 1274 - 8405 11020
9 オーストラリア SpeedyChicken_04 S S - 1009 1731 1565 0 7605 10901
10 日本 toybubu1205 S S 1400 1567 1629 1889 1684 7204 10777

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