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NATIONS CUP
オーストラリアが存在感を発揮。Nik_Makozi選手が安定した速さでチャンピオンを獲得!
テストシーズン12 オーバービュー
2018.02.07

ネイションズカップのテストシーズン12は、1月28日から2月3日まで、全6戦で争われました。

第1戦はレイクマジョーレGPを舞台にしたコルベット C7 GR.3 ロードカーによるワンメイクレースです。この戦いでは第1枠でオーストラリアの強豪、Nik_Makozi選手が見事な走りを見せ最高ポイントを獲得、日本のL-Shooter_RB26選手も第3枠のレースで勝利し、高ポイントを獲得しました。

第2戦はアルザス・ビレッジでのGR.3マシンによるレース。アップダウンの激しい山岳コースでの戦いは、前戦に続いてオーストラリア・Nik_Makozi選手が強さを発揮。また前回のシーズンでポイントランキング5位に入った香港のSeize_HKS選手も高ポイントを獲得し、存在感をアピールしました。前半3戦を終えた時点でのポイントランキングは首位がオーストラリア・Nik_Makozi選手、2位に香港・Seize_HKS選手、そして3位が日本・kuro96GT選手という状況です。

水曜日の休催日をはさんだ木曜日の第4戦。ウィロースプリングスのメインコース、ビッグウィローでのポルシェ ケイマン GT4によるワンメイクです。アメリカの名物サーキットの戦いは日本のL-Shooter_RB26選手が実力を発揮し最高ポイントを獲得、また日本・Brond選手、オーストラリア・Nik_Makozi選手らも上位入賞を果たし、それぞれ高ポイントを獲得しました。

第5戦は人気のドラゴントレイルを舞台にしたGR.3マシンによる1戦です。このレースでは、第1枠でオーストラリア・Nik_Makozi選手が予選4位から優勝を奪う活躍をみせ、最高ポイントを獲得、第3枠では日本のFD3S787選手が勝利して、高ポイントを獲得しました。一方日本のBrond選手は10位と奮わずポイントアップはならず、日本・L-Shooter_RB26選手はこのレースを欠場する展開となりました。

こうして迎えた土曜日の最終戦は、新たに加わった超高速ステージ、モンツァ・サーキットを舞台としたGR.4による1戦。Top24スーパースターズには、ランキング上位勢がそろってエントリーを果たしました。

決勝レースでは予選から速さをみせたオーストラリア・Nik_Makozi選手が盤石な走りっぷりでポール・トゥ・ウィンを達成、一度もランキング首位を譲ることなく、シリーズチャンピオンに輝きました。2位には、予選6位からジャンプアップを果たした日本・fsroony5548選手が入り、ポイントランキングでも3位に食い込む快挙を演じました。いっぽうランキング2位に付けていた日本・L-Shooter_RB26選手はスタート直後にまさかのリタイヤ、ノーポイントに終り、ランキング21位に沈む結果となりました。

Point Ranking (Top10)

RANK DRIVER DR SR RD.1 RD.2 RD.3 RD.4 RD.5 RD.6 TOTAL
1 オーストラリア Nik_Makozi S S 1797 2275 1800 1874 1919 10517 14711
2 日本 Brond S S 1691 1915 - 1999 479 9742 13656
2 日本 fsroony5548 S S 1162 1275 1282 0 1783 10129 13194
4 日本 Kawakana222 S S 1653 0 1575 1749 1439 9355 12757
5 香港 Seize_HKS S S 1479 2035 1350 0 1805 8581 12421
6 日本 kuro96GT S S 1345 1436 1463 0 799 8968 11867
7 日本 fd3sr20b0654 S S 1047 1749 1443 1488 1759 8194 11702
8 日本 toybubu1205 S S - 1796 1238 0 1279 7419 10494
9 日本 TSK-racing-SIM S S 1285 531 525 899 1128 7807 10220
10 日本 GReeeeN-one0110 S S 870 1508 1470 1157 938 6645 9623

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