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プジョー L750R ハイブリッド ビジョン グランツーリスモ

プジョー L750R ハイブリッド ビジョン グランツーリスモ

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Car Description

1916年5月30日、流れ星のようなテールエンドを持つレースカーL45で、伝説のレース「インディ500マイル」に優勝したプジョー。この快挙からちょうど100年を経たことを記念して作られたのが、プジョー L500R ハイブリッド ビジョン グランツーリスモだ。
しかし、『グランツーリスモSPORT』のリリースをきっかけとして、プジョーはこのL500Rをさらに進化させることを決意する。L500Rの未来的なコンセプトはそのままに、レースでの戦闘力をいっそう高めたコンペティションモデル。それがL750R ハイブリッド ビジョン グランツーリスモだ。
L750Rの最大の進化はパワートレインにある。L500Rに搭載していた1.6L直列4気筒ターボエンジンのレブリミットを10,000回転まで高めることで、その最高出力を580馬力まで強化。これに170馬力を生み出す電気モーターを組み合わせることで、トータル出力750馬力という猛烈なパワーを実現している。
エクステリアでは、L500Rの驚異的なまでに低いボディをベースに、エアロダイナミクスをさらに高める戦略が取られた。フロントに大型のアンダースポイラーを追加するいっぽう、アンダーフロアの空気の流れをより最適化。併せてリアに大型ウイングを追加することで、強烈なダウンフォースの獲得に成功した。車体の軽量化も極限まで進められ、L500Rより175kg軽い825kgという車重を達成、その結果0-100km/h加速が0.1秒短縮され、2.4秒を実現している。
L500Rが形にしたプジョーのレーシングスピリットを、いっそう激しく、ピュアに具現化したモデルだといえよう。

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