グランツーリスモ・ドットコム http://www.gran-turismo.com/jp/news/ 『グランツーリスモ』シリーズ公式サイト「グランツーリスモ・ドットコム」のニュースヘッドラインです。 ja 2009-11-12T16:45:08+09:00 「GRAN TURISMO AWARDS SEMA」は'70年式マスタングに http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8654.html
この「Best in Show」は最終選考会に先立って決定された5つの部門賞の中から選ばれたもので、今年は以下の5台が部門賞に輝きました(カッコ内はオーナー名)。

・Best Hot Rod:1970 Ford Mustang Trans-Cammer (Phil Koenan)
・Best Truck/SUV:Ford F250 Unlimited 2 Class short-course race truck (Scott Bailey)
・Best Japanese Import:2009 Unlimited FWD Time Attack Scion tC (Chris Rado)
・Best European Import:Custom 2009 Lamborghini Gallardo LP560-4 (KC Howeth and Andy Williamson)
・Best Domestic:Moment Carbon Camaro (Nicholas Ashby)

近年の受賞車を振り返ってみると、一昨年のHPA製Audi TTは「パフォーマンス」、昨年のInfiniti G37は「チームワーク」がキーワードでした。山内一典は今年の受賞車のキーワードを「ストーリー(物語性)」だと述べています。

この受賞車がこの世に生まれたきっかけは、オーナーのフィル氏がカリフォルニアのとあるフォードの部品倉庫で、1機のエンジンを見つけたことに始まります。そのエンジンとは1965年製「427ci(6672cc) Ford V8 SOHC "SOCC(ソック)"」。'60年代のNASCARで、フォードがクライスラー勢の誇るHEMI(半球型燃焼室エンジン)軍団を迎え撃つために生み出した珠玉のレーシングエンジンですが、NASCARのレギュレーション変更によって転用・散逸を余儀なくされ、もはやこの世に新品は現存しないといわれてきました。
その名機と周辺部品を完全なストックコンディションで見つけたフィル氏は、情熱と誠意で店主を口説き落とします。そして「このエンジンを積むもっともふさわしいクルマとは何か」と悩み抜き、多くの協力者とともに4年の歳月をかけてこのクルマを生み出したのです。

そのため受賞車は外観こそ'70年式マスタングですが、中身は最新のテクノロジーをまとった世界に1台だけのスーパーカー。軽量なパイプフレームの骨格は、なんとサイドシルにエキゾーストパイプを内包するというこだわりようで、美しい外皮はFRP製。ドライブトレインやブレーキ、サスペンションにはレーシングスペックの一級品が用いられています。
このクルマの存在理由ともいえるエンジン"SOCC"は12:1の圧縮比から657HPを発生。さらに加速時の荷重移動を考慮して前後重量配分を52:48とすることで、圧倒的なハンドリングまでを実現しています。まさにアメリカ人エンスージャストの執念が生んだ一篇の「物語」のような1台だといえるでしょう。

このほか最終選考会の会場では、昨年、一昨年のAWARDS受賞車両が収録された『グランツーリスモ5』特別バージョンが公開され、それぞれのオーナー自身が感激をなぞるようにステアリングを握る場面も。さらに式典の後にはカリフォルニア出身のハードコアバンド、オフスプリングが登場、Z-TripのDJも加わって来場者は深夜まで興奮に満ちた時間を過ごしました。

・ニュース:SEMAショーで「GRAN TURISMO AWARDS SEMA」を授賞]]>
2009-11-12T16:45:08+09:00
『グランツーリスモ5』最新スクリーンショット(SEMA 2009) http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8608.html
SEMAショーにおいて、クール&ハイパフォーマンスという“グランツーリスモ”のフィロソフィーに通じる珠玉のカスタムカーに与えられ、将来の“グランツーリスモ”への収録が約束される「GRAN TURISMO AWARDS SEMA」。

約束通り、昨年と一昨年、同賞に選ばれた「インフィニティ G37」そして「HPA アウディTT」が『グランツーリスモ5』に登場です。]]>
2009-11-04T02:00:26+09:00
「Akiba Grand Prix」を11月14日に開催 http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8604.html
まずはメイン会場となる「ベルサール秋葉原」をはじめ、秋葉原エリアに点在する5人の凄腕レーサーに『グランツーリスモ』PSP®版の対戦レースで勝利すると、最大435台(229車種)のクルマデータを入手できます。

また、すべてのレーサーに勝利した後のファイナルラウンドでは、ピエール北川さんによる実況付きでレーシングドライバー脇阪寿一選手と対戦。会場には川村ゆきえさんも応援に駆けつけますので、熱いレースになることは必須です。優勝者は豪華賞品に加え、2010年3月発売予定の『グランツーリスモ5』のスタッフクレジットに名前が掲載されます。その他にも、参加者の皆様へのプレゼントとしてオリジナルグッズをご用意してお待ちしております。

イベントの詳しい内容は以下の「GT>Real」キャンペーンサイトをご覧ください。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

・GT>Real それは、現実を超えたクルマ体験。

・レーシングドライバー脇阪 寿一オフィシャルウェブサイト

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2009-11-02T15:23:31+09:00
トヨタ プリウスが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞 http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8579.html
開票の結果、日本カー・オブ・ザ・イヤーはトヨタ・プリウスに決定。インポート・カー・オブ・ザ・イヤーにはフォルクスワーゲン・ゴルフが選出されました。

特別賞「Most Advanced Technology」に三菱i-MiEV、「Most Fun」に日産フェアレディZ、「Best Value」にはスバル・レガシィシリーズが選ばれました。

今年は日本・カー・オブ・ザ・イヤー開設30周年という節目の年。そのため、特別に過去10年のイヤーカーの中からベストの1台を選ぶ「BEST 3rd Decade Car」の選出も行われ、第22回・2001-2002年のイヤーカー、ホンダの初代フィットが受賞しました。

トヨタ・プリウスは、2位のホンダ・インサイト(391点)と接戦の末、1525点中433点を獲得しての受賞。3位のフォルクスワーゲン・ゴルフは186点を獲得しています。

投票は無記名方式ですが、山内一典の配点結果は以下のとおりです。

山内一典の配点とコメント

10点 三菱 i-MiEV
20年後に日本カー・オブ・ザ・イヤーを振り返ったとき、2009年という年は、初めて電気自動車が一般に発売された年として記憶に残るはず。
イヤーカー=年グルマというのは、そういうものだろうと思います。「風の音」しか聞こえない走りは乗り手から見た街の風景を一変させてしまいます。

6点 トヨタ プリウス
社会現象にまでなった3代目プリウス。ユーザーの支持という意味では、このクルマが文句なくイヤーカーです。抑えた価格での発売にもかかわらず、その質感は1ランクも2ランクも上のクルマに乗っているようです。

4点 ホンダ インサイト
スタイリッシュなデザインとハイブリッド特有の重心の低い走りが魅力。木が成長することでエコドライブを評価してくれる遊び心溢れたディスプレイは、クルマの運転の新しいエンタテインメントになって います。

3点 メルセデスベンツ Eクラス
時代を代表する3台のエコカーに続くEクラスは、とにかく走りがすばらしい。タイヤと路面のコンタクトを生き生きと伝えてくるステアリング。ニュルブルクリンクの北コースを全開で走っても全く不安な気持ちになりません。

2点 フォルクスワーゲン ゴルフ
価格性能比という意味では一番かもしれない1台。走り出してすぐ気がつくボディ剛性の高さ、ステアリングの正確さ、コーナーで感じる運動性能の高さ。実用的なクルマですが、運転は楽しいものだ、という 哲学に貫かれています。

Most Advanced Technology 三菱 i-MiEV
単位体積あたりのエネルギー容量の大きなリチウムイオン電池は、性能が高い一方で、とても危険なもの。100年余の歴史を持つ内燃機関の信頼性と同等レベルまでリチウムイオン電池の制御信頼性を高めた、その技術に。

Most Fun 日産 フェアレディZ
走る楽しさ、操る喜び、流れるようなデザイン、高級車を除けば「スポーツカー」の存在が揺らいでいる時期に、世界レベルの後輪駆動スポーツカーを手頃な値段で作ってくれた事実そのものに感謝しなければ。

Best Value スズキ スプラッシュ
安かろう悪かろうでは決してなく、100万円台前半という常識を飛び越えてしまった品質感。コストを抑えた上で、よいクルマを作るのだ、という作り手の強い意志と、スズキという自動車会社の成熟を感じます。

3rd Decade Car 第22回 ホンダ フィット
初代フィットのフロアタンクを用いたパッケージングは革新的で、実際にユーザーの支持も得て、しかもその後にそれを超えるフォロアーが存在しない、という点でも、その完成度の高さは色あせることはありません。


・日本カー・オブ・ザ・イヤー
]]> 2009-10-22T19:16:44+09:00 東京モーターショー2009に『グランツーリスモ5』を出展 http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8486.html
トヨタ自動車とのコラボレーションにより、本バージョンの『グランツーリスモ5』では、開発中の新コンパクトFRスポーツ「FT-86コンセプト」に試乗することができます。

会場に用意されたレーシングシート、大画面液晶モニター、そしてステアリングコントローラという本格的な環境で、発表されたばかりの最新スポーツカーでのドライビングをお楽しみください。

また、開催期間中に『グランツーリスモ』PSP®版をプレイ中のPSP®本体をお持ちいただいたお客様に、100車種のクルマデータセットをプレゼントする企画も実施いたします。(ゲームのシェア機能を使います。車種は通常のプレイ中に獲得できるものからセレクトしたものです)

「PlayStation®/グランツーリスモ」ブースへのたくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

・グランツーリスモTV:新コンパクトFRスポーツ FT-86コンセプト登場

・ニュース:『グランツーリスモ5』発売日と最新情報を公開

・東京モーターショー

・トヨタ自動車]]>
2009-10-20T15:00:21+09:00
『グランツーリスモ5』最新スクリーンショット(Part 3) http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8339.html 2009-10-15T17:00:21+09:00 番組追加「トップ・ギア」関連6本 http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8394.html
各話のハイライトをまとめた無料の紹介ムービーもあわせて公開していますので、ぜひご覧ください。

・トップギア / シリーズ11 第1話 「真のエコカーはどれだ?トップ・ギア流燃費対決!」

・トップギア / シリーズ11 第2話 「勝つのはどっちだ?アウディRS6 vs 激走スキーヤー!

・トップギア / シリーズ11 第3話 「ポンコツアルファロメオ頂上対決!」

・トップギア / シリーズ11 第4話 「舞台は日本!日産GT-R VS 新幹線」

・トップギア / シリーズ11 第5話 「超高級ショーファードリブン、ロンドン市街地対決」

・トップギア / シリーズ11 第6話 「トップギアが殴りこみ!英独クルマ番組大決戦」

※本ニュース掲載直後のタイミングですと、お客様のネットワーク環境によっては番組配信が確認できない場合があります。その際には時間をおいて再度お試しください。

※本番組のダウンロードおよび再生のためにはPlayStation®Networkへのサインインが必要です。]]>
2009-10-08T18:00:29+09:00
『グランツーリスモ5』最新スクリーンショット(Part 2) http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8336.html 2009-10-08T17:00:41+09:00 日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」が決定 http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8399.html
10ベストカーは、ノミネートされた39台のクルマの中から、61名の選考委員がそれぞれ10車種を選んだ結果、得票数の多い上位10台が選出されたものです。これら10台が最終選考の候補車となります。

今年の「10ベストカー」は以下の通りです(ノミネート順)。

・トヨタ プリウス
・日産 フェアレディZ
・ホンダ インサイト
・マツダ アクセラ
・三菱 i-MiEV
・スバル レガシィシリーズ
・フォルクスワーゲン ゴルフ
・メルセデス・ベンツ Eクラス セダン/クーペ
・ボルボ XC60
・アルファロメオ MiTO

これらの中から、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」などが選ばれます。最終選考会は10月21日(水)、幕張メッセで開催される東京モーターショーの会場にて投開票されます。

東京モーターショー開催中は、幕張メッセ中央ホールにおいて、「日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展」が開催されます。ここでは、今年の受賞車はもちろん、歴代のイヤーカーなどが一般展示される予定です。

・日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト]]>
2009-10-07T14:26:10+09:00
『グランツーリスモ5』最新スクリーンショット(Part 1) http://www.gran-turismo.com/jp/news/d8279.html
Part 1では、2009年のフランクフルトモーターショーでデビューした「フェラーリ 458イタリア」に加え、「ランボルギーニ ガヤルド」と、その舞台である「東京・ルート246」のセットです。繊細かつ艶やかなクルマはもちろんのこと、空気感までをも感じられるコース(街)の再現度にご注目ください。 ]]>
2009-10-02T17:01:50+09:00