アイルトン・セナ・トリビュート

Play Movie

*日本語と英語の字幕があります。YouTubeプレイヤーの字幕機能をオンにしてく­ださい。

アイルトン・セナ没後20年の節目に、「グランツーリスモ」はアイルトン・セナの遺志を継いだ非営利団体「アイルトン・セナ財団」とのパートナーシップのもと、セナの生い立ちとモータースポーツのキャリアをたどるコンテンツ「アイルトン・セナ・トリビュート」を制作しました。

「アイルトン・セナ・トリビュート」はセナの人生を4つの時代に分け、数多くの写真、映像で彼の生涯を振り返りながら、セナがドライブしたマシ ンを駆り、イベントに挑む内容です。セナが世界カート選手権を戦ったDAP レーシングカート#17やブラックビューティと呼ばれたF1マシン、ロータス97Tがドライブできる他、セナがF1を戦った80年代のブランズハッチ GPサーキット、イタリア、モンツァ・サーキットのレイアウトも再現しました。

「アイルトン・セナ・トリビュート」特設サイトはこちら>
CHAPTER 1 1960-1980
誕生から世界カート選手権の時代

セナのカート時代のクライマックス、世界カート選手権に挑んだDAPのレーシングカートでタイムトライアルに挑戦。セナがドライブしたのは、グリーンにペイントされたゼッケン17番。フロントフェアリングもサイドボックスもないプレーンなフレームに、空冷100ccロータリーバルブエンジンを搭載したレーシングカートだ。前輪のトレッドを狭くしたセッティングのため、安定性重視のステア特性となっている。

舞台は特設セクションを設けたシルバーストン ストウサーキット。目標タイムのゴールド達成でセナがドライブしたレーシングカートを、シルバークリアで当時のセナが身に着けていたスペシャルウェアセットを獲得できる。

CHAPTER 2 1981-1983
フォーミュラー・フォードからF3へ

1983年5月8日、イギリスF3選手権第8戦。アイルトン・セナは開幕から7連勝を飾り、ブランズハッチへやってきた。新興チーム、ウェストサリー・レーシングに所属するセナは、トヨタ2T-Gエンジンを積むマシンを駆り、パドックヒルベントを限界ギリギリの速さで駆け抜け、ブランズハッチ インディサーキットのコースレコードを塗り替えてみせた。そのタイムは43秒14。

セナと同じマシンをドライブし、この予選タイムに挑戦しよう。目標タイムのシルバー達成でセナがドライブしたF3マシンを、ブロンズ以上で当時のセナが身に着けていたスペシャルウェアセットを獲得できる。

CHAPTER 3 1984-1988
F1での飛躍 トルーマンからロータスへ

1985年のF1第12戦イタリアGP。前年、思わぬトラブルでこのレースを欠場したセナにとって、モンツァは初のサーキットだった。9月7日の最終予選。セナはあっさり1分26秒404を出し、ピットで状況をうかがう。ウィリアムズのケケ・ロズベルグが暫定トップとなり、残り時間はあと10分。その時、セナが再びコースイン。漆黒のマシン、ロータス97Tで攻めに攻める。レズモカーブで痛恨のアンダーステア。しかしセナはロズベルグを凌ぎ、この年5度目のポールポジションをもぎ取った。そのタイム1分25秒084。

当時のレイアウトを再現したモンツァを舞台に、この予選タイムに挑戦しよう。目標タイムのシルバー達成で、85年にセナが身に着けたロータスのスペシャルウェアセットを獲得できる。伝統の超高速サーキットで、セナを超えられるか!?

85年のF1第14戦ヨーロッパGPの舞台はブランズハッチ。初日の予選でセナは1分8秒020を出し、暫定ポールポジションに立つ。しかしその表情に満足感はなかった。10月5日の予選2日目、セナはさらにタイムを上げ、追いすがるネルソン・ピケを振り払おうとする。2度目のアタック。セナは完璧なドラマのようにラップを刻んだ。記録したタイムは1分7秒169。セナが後に「決して忘れることのできないラップ」と呼んだ圧巻のアタックだった。

最後の課題はこのスーパーラップへの挑戦だ。当時のレイアウトを再現したブランズハッチを、全力でアタックしよう。目標タイムのシルバー達成で80年代ロータスの傑作マシン、セナがドライブした97Tを獲得できる。

アイルトン・セナ DAP Racing Kart #17 '80
ウェストサリーレーシング, 1983 アイルトン・セナ
ロータス 97T '85

スペシャルイベント一覧

シエラタイムラリー

スペイン ロンダ地方をモデルにした初のオリジナルロングコース「サーキット・デ・ラ・シエラ」を舞台に、制限時間内にコース一周を目指します。

チェックポイント通過による制限時間延長、走行距離に応じたスコア追加、さらには他のクルマをオーバーテイクすることによるコンボレベルのアップなど、ポイントアップを目指すための楽しい仕掛けが用意されていますのでお楽しみください。

月面探査

1971年7月、アポロ15号が月面に着陸し、ルナロービングビークル LRV-001を用いて行った船外活動を追体験する3つのミッションが収録されています。

地球のおよそ6分の1の重力を感じながら、独特の浮遊感を伴う月面ならではのドライブフィールをお楽しみください。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

毎年7月、イギリスのマーチ伯爵邸の敷地に設営されるヒルクライムコースを走ることができるのは招待を受けたセレブリティのみ。

今回ゲーム内で初めて誰でも走行が可能になりました。

レッドブルXチャレンジ

「グランツーリスモ」と、レッドブル・レーシングの奇才エイドリアン・ニューイとのコラボレーションにより生まれた地上最速のレーシングカー、レッドブルX2010も2014年の最新モデルに進化。

『グランツーリスモ6』では、コンパクトなエントリーフォーミュラといえる「ジュニア」、コンベンショナルなサスペンションとエアロダイナミクスの「スタンダード」、アクティブサスペンションとファンカー構造によって究極のダウンフォースと速さを追求した...

※ 画面は開発中の英語版のものです。