月面探査

ルナロービングビークル LRV-001 '71

1971年7月、アポロ15号が月面に着陸し、ルナロービングビークル LRV-001を用いて行った船外活動を追体験する3つのミッションが収録されています。

地球のおよそ6分の1の重力を感じながら、独特の浮遊感を伴う月面ならではのドライブフィールをお楽しみください。

月面探査:ミッション I
アポロ15号の探査ルートを月面車で走ろう

太古の昔から人類の心をかき立て、科学や芸術の対象ともなってきた月。この地球唯一の衛星を訪れ、その地表を走破するミッションに挑もう。

舞台となるの は、月面の「海」と呼ばれる領域に切れ込むアペニン山脈の麓、ハドレー渓谷。ここは1971年7月30日、アポロ15号が着陸し、史上初めて自動車を用い て船外活動を行った場所だ。月着陸船から出発し、D.スコット、J.アーウィン両宇宙飛行士がたどった渓谷入口までのルートを走ろう。ドライブするのは LRVと呼ばれる月面車。地球のおよそ6分の1の重力を感じながら、人類初の快挙を追体験してほしい。

月面探査:ミッション II
重力の小さい月面でダウンヒルに挑戦!

月と地球の距離はおよそ38万km。月の直径は地球の4分の1ほどあり、太陽系に属する衛星としては比較的大きな部類に入る。

月面探査2番目のミッションは、ハドレー渓谷にある大クレーター、セント・ジョージの麓でダウンヒルに挑戦しよう。このセクションは、アポロ15号が1971年7月31日に行った最初のEVA(船外活動)で踏査したエリアだ。地球上でのLRVの車重は210kgfだが、月面ではわずか35kgf程度になる。独特の浮遊感を伴う月面ならではのドライブフィールを楽しもう。

月面探査:ミッション III
月面のショートオーバルでパイロン倒し!

月での最後のミッションはコーヒーブレイク。月面に作られた架空のショートオーバルで、パイロンを倒す時間を競おう。ミッションで用いられるLRVは全長およそ3.1m。

銀亜鉛電池を動力とするインホイールモーター型の電気自動車で、前後輪とも操舵が可能な4WSを採用している。タイヤはゴムではなく金属メッシュでできており、トレッド面には細長いアルミ板がヘリンボーン状に貼られている。重力は地球の6分の1、大気がほぼ存在しない真空という特殊な状況で、うまくマシンをコントロールしよう。

スペシャルイベント一覧

シエラタイムラリー

スペイン ロンダ地方をモデルにした初のオリジナルロングコース「サーキット・デ・ラ・シエラ」を舞台に、制限時間内にコース一周を目指します。

チェックポイント通過による制限時間延長、走行距離に応じたスコア追加、さらには他のクルマをオーバーテイクすることによるコンボレベルのアップなど、ポイントアップを目指すための楽しい仕掛けが用意されていますのでお楽しみください。

アイルトン・セナ・トリビュート

アイルトン・セナ没後20年の節目に、「グランツーリスモ」はアイルトン・セナの遺志を継いだ非営利団体「アイルトン・セナ財団」とのパートナーシップのもと、セナの生い立ちとモータースポーツのキャリアをたどるコンテンツ「アイルトン・セナ・トリビュート」を制作しました。

セナの人生を4つの時代に分け、数多くの写真、映像で彼の生涯を振り返りながら、セナがドライブしたマシンを駆り、イベントに挑みます。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

毎年7月、イギリスのマーチ伯爵邸の敷地に設営されるヒルクライムコースを走ることができるのは招待を受けたセレブリティのみ。

今回ゲーム内で初めて誰でも走行が可能になりました。

レッドブルXチャレンジ

「グランツーリスモ」と、レッドブル・レーシングの奇才エイドリアン・ニューイとのコラボレーションにより生まれた地上最速のレーシングカー、レッドブルX2010も2014年の最新モデルに進化。

『グランツーリスモ6』では、コンパクトなエントリーフォーミュラといえる「ジュニア」、コンベンショナルなサスペンションとエアロダイナミクスの「スタンダード」、アクティブサスペンションとファンカー構造によって究極のダウンフォースと速さを追求した...

※ 画面は開発中の英語版のものです。