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フォトトラベル / フォトモード

グランツーリスモ5
フォトトラベル / フォトモード
美しいロケーションに愛車を配置して本格撮影。レースリプレイから走行シーンも。
 

世界の名所を旅して、愛車を撮影する。

GTライフ内の「フォトトラベル」では、世界各地の美しい景観の中に愛車を置いて、本格的な写真撮影が楽しめます。撮影可能なロケーションは、ゲームの進行にあわせて増えていきます。

京都 祇園
ベルン マルクト通り
アールヴァイラー
京都 青蓮院
サン・カルガノ修道院
サン・ジミニャーノ
シエナ カンポ広場
レッドブル・ハンガー7
ルツェルン・カペル橋
インディ:ナスカーピットストップ

※フォトトラベルはプレミアムカーのみでご利用可能です。スタンダードカーには対応していません。

 

フォトトラベルでの撮影の流れ。

カメラとクルマの仮配置
ロケーションを選ぶと、俯瞰のマップが表示されます。マップ上に記載されているポイントから、カメラとクルマの仮配置をそれぞれ行います。クルマ配置の際に△ボタンを押すと、アバタードライバーのON/OFFを切り替えることができます。
ウォークモードで構図を決定
実際にロケーションの空間内を歩き回りながら、構図を決定します。ロケーションによっては撮影中の時間経過も再現しており、人々が動いていたり、時間が経過して夜になったり、といった変化が楽しめます。
ファインダーを覗いて撮影
構図が決まったら、ファインダーを覗きます。各種撮影パラメーターを納得いくまで調整し、シャッターを押しましょう。カメラメニューを開くと、より詳細な設定をすることができます。
撮影ポイントマップ
ウォークモード
ファインダー

撮影後の楽しみ方
撮影した写真はフォトアルバムに登録され、コミュニティを通してフレンドに公開したり、「プレイステーション 3」のフォトに出力してプリントやメディアへの保存ができるようなります。(3D出力したフォトデータを除く)

 

レースシーンを撮影する。

フォトモード
各種レースやタイムトライアル等のリプレイ再生時に一時停止し、フォトトラベルとほぼ同様の手法で本格的な写真撮影が行えます。
 

ファインダー内のカメラメニュー設定項目。

アスペクト3:2 / 1:1 / 1.4:1 / 1.6:1 / 16:9
焦点距離(35mmフィルム換算)14 - 500mm
F(絞り)値F1.0 - 45.0
シャッター速度1/60 - 1/8000 sec.
露出補正-5.0 - +5.0
ホワイトバランスオート
ISO感度オート
露出制御プログラムAE、AEロック可能
エフェクト
モノクロ:
色彩情報を除いた白黒の画像になります。
ハードモノクロ:
より黒の階調を強めた白黒画像になります。
セピア:
退色した白黒フィルムのような暗褐色の画像になります。
クール:
ブルーの色調の画像になります。画像の周囲は暗くなります。
ウォーム:
赤みがかった色調の画像になります。画像の周囲は暗くなります。
クロスプロセス:
意図的にカラーバランスを崩した画像になります。
ミニチュア:
被写体の前後をボカし、ミニチュアを撮影したような画像になります。
パートカラー:
画像の周囲をモノクロにして中央の被写体を引き立てた画像になります。
画像倍率撮影する写真のサイズ(画素数)を設定します。
流し撮り(フォトモードのみ)流し撮りは、移動する被写体に合わせてカメラを動かす撮影手法です。シャッタースピードを遅くするほど背景が流れ、スピード感を強調した写真が撮影できます。

以下の3つのモードが設定できます。

モード1:
固定した位置からカメラだけを振って撮影します。クルマとの距離が変化するため、クルマにもわずかにボケ味が生じます。
モード2:
クルマに合わせてカメラの位置を移動させて撮影します。旋回やスピン中のクルマを撮影すると、クルマの中央付近にフォーカスが合い、前後端にボケ味が生まれます。
モード3:
クルマに合わせてカメラの位置を移動させ、かつクルマに正対するようにカメラを振って撮影します。背景だけが流れたシャープなクルマ像が撮影できます。
3D写真で出力3D写真出力に設定すると、3Dに対応した画像ファイルを出力し、3Dテレビなどでお楽しみいただくことができます。
構図ワイヤレスコントローラを90度回転させて戻すことで、カメラの縦構図・横構図を切り替えることができます。
 

フィルター作例集。

モノクロ
ハードモノクロ
セピア
クール
ウォーム
クロスプロセス
ミニチュア
パートカラー

※ 画面は開発中の英語版のものです。

 

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