ニュース特集

更新日: 2012年08月13日
「アジアチャンピオンシップ 2012」レポート(2/2)
特集
決勝は3ラウンドのポイント制で GTアカデミー欧州初代チャンピオン、ルーカス・オルドネス選手と山内一典によるトークセッションをはさんで、予選を突破した8名が決勝ラウンドに進みました。 決勝レースは3戦で争われ、3つのレースで獲得したポイントの合計で勝負が決まります。ステージに上がった8人は、誰もが「フェアでクリーンに戦う」という言葉を残して、ドライバーズシートに収まりました。   決勝ラウンド第1戦 「ハイスピードリンク」 第1戦は、日産シルビア spec-R Aero (GT Academy) ‘02でハイスピードリンクを5ラップするレース。タイヤはコンフォート:ソフトです...
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更新日: 2012年08月13日
「アジアチャンピオンシップ 2012」レポート(1/2)
特集
8月11日(土)、横浜の日産グローバル本社ギャラリーで、「グランツーリスモ アジアチャンピオンシップ 2012」が開催されました。 本大会には、日本、韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアの「GTアカデミー 2012」ランキング上位者15名と、マレーシアで開催された「スーパーGTカップ」の優勝者の計16名が参加。各国のトップランカー同士ならではの、フェアでハイレベルな戦いの末に、日本の山田和輝(YAM23)選手が優勝しました。 大会の模様は、Ustreamで全世界に生中継された他、GTアカデミーの欧州初代チャンピオン、ルーカス・オルドネス選手がスペインから駆けつけ、...
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更新日: 2012年07月18日
ニュルブルクリンク24時間レース2012(2/2)
特集
Part2 予選 5月17日、19時半から予選第1セッションが始まりました。 チームGTアカデミーはトビアス・シュルツ選手がコースインし、最初の計測ラップでいきなり9分7秒782を記録します。以降、3人のドライバーがドライブし、タイム短縮こそかないませんでしたが、総合50位に付けることができました。 翌18日、午前9時35分から行われた予選第2セッション。チームGTアカデミーはセットアップを優先して積極的なアタックは行わない方針でしたが、絶好のコンディションで各車が好タイムを刻み始めます。状況を見たトビアス選手もブレーキディスクを交換するとタイムアタックを開始、残り時間9分で8分59秒69...
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更新日: 2012年07月18日
ニュルブルクリンク24時間レース2012(1/2)
特集
Part1 レースまでの道のり 2月2日、日産栃木工場の製造ラインを流れるチームGTアカデミー用のGT-R。ボディカラーはオーロラフレアブルーパール 4月10日からの3日間、菅生サーキットでのシェイクダウン。しかしマシンはまだ産声をあげたばかり 4月中旬。GTアカデミーの初代ウィナー、ルーカス・オルドネス選手(右)がニュルブルクリンクで山内と合流、チームが形となり始めた 4月のニュルブルクリンクはまだまだ冬。悪天候の中でテストが始まった。この場所は自動車メーカーなどがテストで用いる北コースのピットレーン ポジション合わせのためシートに座るルーカス選手 山内一典にとっての201...
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更新日: 2010年09月17日
『グランツーリスモ5』最新情報 東京ゲームショウ2010版(5/5)
特集
The Story Behind Cars of GT5 (収録車種エピソード)「いすゞ 4200R Concept 」編   89年、東京モーターショー。 1989年の東京モーターショー。当時ピアッツァやジェミニといったヒット作を産み出していたいすゞ自動車のブースで、一際目を引くコンセプトモデルがヴェールを脱いだ。有機的な曲面が生み出す優雅なフォルム、獣が身構えたように前進したキャビン。高性能ミッドシップスポーツというたたずまいの中に、4つのシートと4ドア構造を織り込んだこのクルマは、その完成度と美しさで、東京モーターショーを席巻した。それが、いすゞ4200R(ヨンニーゼロゼ...
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