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今年もニュル24時間レースを『グランツーリスモ』がサポート
更新日: 2008年05月15日
 
5月14日にケルンで行われたイベントレセプションでは、ライン川沿いに参戦車両がずらりと並べられた。写真は昨年の優勝マシンであり今年もその筆頭候補と目されているマンタイ・レーシングのポルシェ911GT3 RSR
有名ドライバーが参戦することもニュル24時間レースの話題の一つ。写真はDTMでの活躍後、久しぶりに姿をみせた元F1ドライバー、H.H.フレンツェン(右手前)。ハイブリッドのスーパースポーツ、グンベルト・アポロで24時間に挑む

『グランツーリスモ』は、2008年5月22日から25日にかけて、ドイツ、ニュルブルクリンクで開催される世界最大のツーリングカーイベント「第36回ニュルブルクリンク24時間レース(以下ニュル24時間レース)」のメインスポンサーを昨年に引き続き務めます。

「ニュル24時間レース」は1970年以来の歴史を誇るヨーロッパ屈指の人気ツーリングカーイベント。NISSAN GT-Rのタイムアタックなどで有名になった世界一過酷なサーキット、ニュルブルクリンク北コースをグランプリコースと接続し、24時間走り続けるという熾烈な内容ですが、いっぽうで多彩な参加車両とフレンドリーな運営体制から「世界一偉大な草レース」とも呼ばれています。
今年も世界中から集まった参戦車両は280台。ドライバーはおよそ1000人。さらにはこのスペクタクルを目撃するため、20数キロのコース脇を20数万人もの観客が埋め尽くし、ヨーロッパ全土にテレビ中継が行われます。

近年コンスタントに参加している日本勢は今年も健在。中でもデビュー前に開発車両で参戦するレクサスLF-Aは、すでに現地でも大きな話題となっています。このほかインプレッサやフェアレディZ、シビックType Rといったマシンの戦いっぷりや、ポルシェ、コルベット、アストンマーティンといった世界最速のGTマシンのバトルも見逃せません。

『グランツーリスモ』では、このイベントの模様を克明に取材し、後日「グランツーリスモTV」のオリジナルコンテンツとして配信する予定です。さらには「グランツーリスモ・ドットコム」で現地レポートなどもお伝えいたします。ぜひご期待ください。

・ニュルブルクリンク24時間レース公式サイト  ※ドイツ語。英語ページあり

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