ニュースイベントリポート

更新日: 2016年12月09日
スバル インプレッサスポーツ/G4が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
イベントリポート
「グランツーリスモ」シリーズ・プロデューサー、山内一典が選考委員を務める「2016 - 2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」開票式が、東京都江東区青海の国際交流会館で開催されました。 会場では59名の選考委員による投票の結果が発表され、大賞は富士重工業の「スバル インプレッサスポーツ/G4」が420点の最高得点を獲得。今年のイヤーカーに輝きました。 なおインポート・カー・オブ・ザ・イヤー及び各部門賞は以下のようになりました。 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro) イノベーション部門賞:日産 セレナ エモー...
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更新日: 2016年11月07日
日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」が決定
イベントリポート
「グランツーリスモ」シリーズプロデューサーの山内一典が選考委員を務める「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の一次選考会が行われ、最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」が選出されました。 「10ベストカー」とは、今年のノミネート車全35台を対象に、自動車評論家、ジャーナリスト、有識者からなる59名の選考委員が投票を行い、得票数の多い上位10台を選出したものです。 最終選考の投票により、これら10台の中から日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカーが決定します。 最終選考発表会は12月9日に開催される予定です。 今年の「10ベストカー」は以下の通りです(ノミネート順)。...
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更新日: 2016年11月04日
65年前のヴィンテージモデルをモンスターに改造。2016年のGTアワードは「1951年式フォード」に決定!
イベントリポート
今年もハイレベルなカスタムカーの戦いとなりました。11月2日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスで開催中のカスタムカーの祭典SEMAショーに合わせて、14回目を迎えたGRAN TURISMO AWARDS SEMA(以下GTアワード)の選考が行われ、今年のベスト・イン・ショーとして「1951年式 フォード」が選ばれました。このクルマはGTアワードの賞典として、将来のグランツーリスモに収録される予定です。 古めかしいヴィンテージ・フォードを現代に蘇らせようとしたオーナーは、元レーシングドライバーのブルース・レベンズ氏。彼はこのクルマを、どこかヨーロッパの雰囲気が漂うクラシカルなレー...
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更新日: 2016年08月22日
2016年のグランツーリスモ・トロフィーはフェラーリ 330P4 スパイダーに
イベントリポート
カリフォルニアの真夏を彩るヒストリックカーの祭典が、今年も盛大に開かれました。8月21日(日)、アメリカのペブルビーチで開催された第66回「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。「グランツーリスモ」はここで、1966年製フェラーリ 330P4 スパイダーに、9度目の「グランツーリスモ・トロフィー」を授与しました。 「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」は、毎年8月の第3ウィークエンドに開かれる世界でもっとも権威あるヒストリックカー・イベントです。舞台となるのはペブルビーチ・ゴルフコースの18番ホール。イベント当日、このホールのフェアウェイは世界中から訪れた自動車愛好家たちによって埋め尽く...
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更新日: 2016年06月28日
山内一典が新型NSXで決勝レースを先導! - パイクスピーク100周年記念レース
イベントリポート
天空の頂を目指して。6月26日、アメリカ・コロラド州にあるパイクスピークで、第94回パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム 2016(PPIHC)決勝レースが行われ、「グランツーリスモ」シリーズ・プロデューサーの山内一典が、先導役となるペースカーのドライバーを務めました。その当日の模様を写真とともにお伝えします。 1916年に第1回大会が開かれたパイクスピークは、今年が記念すべき100周年。現地は例年以上の華やかさに彩られ、さまざまな記念行事も行われました。上の写真はパドックエリアの入り口。500mほど先にスタート地点があります。 パイクスピーク山麓の料金所。コースはこの料金...
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