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特集
『グランツーリスモ5』最新情報を公開(4/7)
更新日: 2010年06月18日

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“壊れる”リスクが緊張感を生む。
3段階で表現されるマシンダメージ。

「グランツーリスモ」は、また一歩、現実の世界に近づきました。

今作では、ドライビングシミュレーターとして長年の課題のひとつだった“マシンダメージ”を、ついに実現。

クルマの見た目が変化するだけでなく、ダメージの受け方、それによる影響は、物理シミュレートによって忠実に再現。これにより、レース中はマシンダメージの実装により、速く走りつつも、いかに「クラッシュやリスクを避け、クルマを無事にゴールまで導くか」という、本物さながらの緊張感と駆け引きを生むことに成功しました(※)。

ダメージは、大きくわけて3段階で表現。プレミアムカーとスタンダードカーで若干異なります。

物理計算へのダメージ
アライメントの狂いなどによって物理シミュレーションに影響するダメージです。操作性に影響するダメージで、まっすぐ走らなくなる、コーナーで安定しない等、ダメージ量によって様々な症状が表れます。全車に影響。

キズ・汚れ・凹み
視覚的に認識できるダメージで、ボディにキズや汚れ等が付着したり、凹んだりします。全車に影響。

パネルのズレ・変形
ボディが凹んだり、ボディを形成しているパネルがずれる、歪むなどするダメージです。プレミアムカーにのみ影響します。

 プレミアムカースタンダードカー
物理計算へのダメージ
キズ・汚れ・凹み
パネルのズレ・変形-

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