次の記事 前の記事

インフォメーション
『グランツーリスモ5プロローグ』のチューンドカーが市販化
更新日: 2009年01月09日
 
「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」会場に置かれた「V36 TUNED GRAN TURISMO EDITION with ZELE」。桟を廃したマットブラックのフロントグリルと開口部をよりスクエアに大型化したフロントバンパーがハイパフォーマンスを物語る。足回りにはゼル・インターナショナル特製のアラゴスタサスペンションキットとNISMOの19インチLMGT4アルミホイールがおごられる
リアからのショット。3D形状のリアウイングはボディサイドの抑揚とマッチするよう翼端板までが緻密にデザインされている。大型のリアバンパーはディフューザースタイルとすることでエキゾーストパイプ回りを精悍に引き締め、さらにバンパー下部左右のリアアンダースポイラーがマッシブな印象を生み出している

日産のスポーツモデルのチューニングなどを手がける「ゼル・インターナショナル」は、『グランツーリスモ5プロローグ』に登場するスカイラインクーペのチューンドカーを実車化し、本日から開催される「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」で発表しました。

「V36 TUNED GRAN TURISMO EDITION with ZELE」というネーミングを与えられたこのモデルの実車化にあたっては、監修にレーシングドライバーの本山哲氏を起用。エクステリアを引き締めるボディキットは、もちろん『グランツーリスモ』が担当しています。

ボディキットは「フロントグリル」「フロントバンパー」「サイドステップ」「リアバンパー」「リアウイング」「リアアンダースポイラー」という6つのパーツで構成。大人の視線に耐えうる抑制の効いたデザインテイストを持ちながらも、高性能FRクーペが醸す迫力とアグレッシブさをうまく引き出すことに成功しています。

「V36 TUNED GRAN TURISMO EDITION with ZELE」は内外装をカスタマイズしたコンプリートカーとして3月末に発売予定。その実車をいち早く見たい方は、ぜひ千葉県幕張メッセで開催中の「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」においでください。

・ゼル・インターナショナル

・ゼル・インターナショナルからのお知らせ

・「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」公式サイト

次の記事
GTアカデミー
GTアカデミーレーシングチーム、ドバイ24時間レースを完走
前の記事
イベントリポート
SEMAショーで「GRAN TURISMO AWARDS SEMA」を授賞

おすすめニュース

GTアカデミー
歴代GTアカデミー・ウィナーが今年の参戦体制を発表
1月30日、欧州日産は2012年のモータースポーツ体制について発表を行い、ルーカス・オルドネス(写真中央)、ジョーダン・トレッソン(写真左)、ジャン・マーデンボロー(写真右)の3名をドライバーとして起...
 
GTアカデミー
GTアカデミーチームがドバイ24時間レースで表彰台に
2012年1月13-14日、アラブ首長国連邦で行われた「ドバイ24時間レース」決勝戦で、歴代のGTアカデミー・ウィナー4名で構成された「GTアカデミーチーム」がSP2クラス3位(総合26位)に入賞し、...