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- トヨタiQが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
- 更新日 : 2008年11月11日

- 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したトヨタiQのチーフエンジニア、中嶋裕樹氏(左)と日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員長、三好正巳氏

- インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのはシトロエンC5。プジョー・シトロエン・ジャポンの代表取締役社長・ティエリー・ポアラ氏が登壇した

- 受賞した5台。今年発売された新車41台の中から選考委員65名の投票により選出された

- 11月10日に最終試乗と投票が行われ、11月11日に開票・発表された。今年から投票は無記名方式に変更となった

- 山内一典による各車へのコメントおよび配点結果は、自動車評論家小沢コージ氏の配点結果と共に12月10日に発表予定
『グランツーリスモ』シリーズプロデューサー・山内一典が選考委員を務める「2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤー」最終選考会が11月10日~11日、神奈川県・大磯プリンスホテルで開催されました。開票の結果、日本カー・オブ・ザ・イヤーはトヨタiQに決定。インポート・カー・オブ・ザ・イヤーにはシトロエンC5が選出されました。
また、特別賞「Most Advanced Technology」に日産GT-R、「Most Fun」にスバル・エクシーガ、「Best Value」にはホンダ・フリードが選ばれました。
トヨタiQは1625点中526点を獲得、2位のシトロエンC5(223点)に303点もの差をつけての受賞。3位の日産GT-Rは201点を獲得しました。
全長3m弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージング、さらに9エアバッグを装備し、高い安全性と環境への配慮もバランスよく実現したiQは「革新的なFF車」として評価されました。
シトロエンC5は独自のハイドラクティブ・サスペンションを筆頭に、ヨーロッパのセダンならではの基本性能を追求し、高い次元で完成させた点が評価されました。
日産GT-Rはハイブリッドボディ、2ペダルツインクラッチ、独立型トランスアクスル4WDなどGT-R独自のハイテク装備に加えて、クリーン化とパワーを両立させることに成功したスーパーカーとして評価されました。
スバル・エクシーガは、従来の7人乗りでは難しかった「ドライバーおよび乗員全員がドライブを楽しめる」点が評価されました。
ホンダ・フリードは1.5リットルのコンパクトボディに7人乗りを実現した上に、リーズナブルな価格を提供している点が評価されました。
投票は無記名方式ですが、山内一典の配点結果およびコメントは宝島社発行の「モノマックス」12月10日発売号に掲載される予定です。
どうぞお楽しみに。
・日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト
・モノマックス

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