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ダンロップのデモカーのアートワークを『グランツーリスモ』が担当
更新日 : 2008年01月16日
 
「DIREZZAランエボX」のエクステリア。ダンロップカラーのイエローをベースとして、ブラックのグラデーションがボディ中央とルーフ部分に走る。チューニングを手がけたのはBLITZ
こちらが「DIREZZAシビックTYPE R」。チューニングはトレイシースポーツが担当。シルバーに輝くゼッケンシートには、「ポリフォニー・デジタル」と『グランツーリスモ』のロゴが収まる

『グランツーリスモ』は、ダンロップブランドの本格的スポーツラジアルタイヤ「DIREZZA(ディレッツァ)」のデモンストレーション用マシンのアートワークを手がけました。

デモ用マシンとして用意されたのは、BLITZがチューニングを担当した三菱ランサー エボリューションXと、トレイシースポーツが担当したホンダ シビックTYPE Rの2台。『グランツーリスモ』のデザインチームは、イエローとブラックというダンロップカラーを絶妙に配することでマシンのロー&ワイドを強調し、「DIREZZA」のハイパフォーマンスぶりをアピール。合わせてグラデーション処理により繊細さも表現しています。2台に共通するトーンを持たせながら、フロントマスクのクローム処理などによってそれぞれの個性を際立たせている点もポイントです。

この2台のマシンは、1月11日(金)-13日(日)に開かれた「東京オートサロン2008」に続き、2月9日(土)-11日(月・祝)に大阪で開催される「大阪オートメッセ2008」に出展されます。さらには「DIREZZA」ユーザーのためのタイムアタック大会「DIREZZA CHALLENGE」が開催される6つのサーキットでタイムアタックにも挑戦する予定で、ランエボX及びFD型TYPE R(ラジアルクラス)のレコードホルダーを目指します。

・ダンロップ「DIREZZA」

・大阪オートメッセ2008

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