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GT
グランツーリスモSPORT

ロードカーからプロトタイプレーシングカーまで。 『グランツーリスモSPORT』収録車種を公開

『グランツーリスモSPORT』発売日時点での収録車種リストを公開いたしました。身近なロードカーからプロトタイプレーシングカー、ビジョン グランツーリスモまで、多彩な車種をラインナップしています。

その中から注目車種をご紹介しましょう。

収録車種リストはこちら >



ポルシェ 919 Hybrid (Porsche Team) / Gr.1
917や956といった名車を生み出し、「耐久レースの雄」として知られるポルシェの最新プロトタイプレーシングカーを早くも収録しました。ル・マン24時間レースを含む、FIA世界耐久選手権(WEC)を戦うLMP-1カテゴリーに属するマシンで、2L・V4ガソリン直噴ターボエンジンに、MGU(モーター/ジェネレーターユニット)というエネルギー回生システムを備えたハイブリッドマシンです。2014年のデビュー以降、2015年、2016年とWECを席巻し、今年のル・マン24時間レースでも、トヨタ TS050 - ハイブリッドと死闘を繰り広げた末、優勝を勝ち取りました。
トヨタ TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing) / Gr.1
名実ともに、ポルシェ919 Hybridのライバルといえる、トヨタの最新プロトタイプレーシングカーです。パワートレインは、2.4L・V6直噴ツインターボエンジンにMGUを組み合わせたハイブリッド。2016年、2017年のル・マン24時間レースでは、優勝こそ逃したものの、長時間に渡ってレースをリードし、その姿をファンの眼に焼きつけました。このマシンの収録にあたっては、まさにこのクルマでル・マンのコースレコードを更新した小林可夢偉選手が、セッティングを手がけました。
ポルシェ 911 RSR (991) / Gr.3
1973年に生まれたカレラRSRを起源とし、2011年に登場した991型911をベースに作られたコンペティションマシンが、この911 RSRです。そのハイライトはエンジン。510馬力を発生する4L・6気筒水平対向エンジンを、911の歴史上初めて、後輪車軸より前にミッドマウントしたのです。この搭載位置の変更によりドライバビリティやエアロダイナミクスがいっそう向上、アメリカのIMSAシリーズやWEC(世界耐久選手権)で大活躍を演じています。
ポルシェ ケイマン GT4 Clubsport / Gr.4
2015年、2代目ケイマンである981c型に追加された高性能モデル。911 カレラ S用の3.8L・水平対向6気筒エンジンを搭載した911 GT3の弟分とでもいうべき存在で、フロントサスペンションやブレーキシステムといった多くのパーツも、911 GT3から流用されています。自然吸気6気筒エンジンを積んだケイマンの系譜において、もっとも高性能を誇った1台です。
アストンマーティン ヴァルカン / Gr.N (N800)
2015年のジュネーブショーでお披露目されたアストンマーティンのスペシャルモデル。生産台数わずか24台というサーキット専用マシンです。アストンマーティン伝統の12気筒エンジンを7Lまで拡大し、自然吸気ながら811psを発生。シャシーやボディパネルはもちろん、トルクチューブやプロペラシャフトにまでカーボンやマグネシウムを採用し、1psあたり1.66kgという圧倒的なパワーウェイトレシオを実現しています。
レクサス RC F GT3 prototype (Emil Frey Racing) / Gr.3
レクサスのGT3マシン「RC F GT3」のホモロゲーション(型式認定)取得のために作られたプロトタイプ。実際に、2016年のドイツ・ニュルブルクリンク耐久シリーズ第9戦に参戦し、みごとデビューウィンを飾りました。収録車両は、スイスの有力レーシングチーム、エミール・フライ・レーシングのカラーリングを施したモデルです。
レクサスLC500 / Gr.N (N500)
2017年に登場したレクサスの最新クーペ。優雅なフロントマスクから生まれた流麗なラインがふくよかなリアフェンダーへと続くエクステリアは、パーソナルクーペとしての美しさと存在感に満ちています。パワートレインは477psを発揮する5L・V型8気筒エンジン。トランスミッションには乗用車として初めて、ダイレクトシフトの10速オートマチックを採用し、高い静粛性と経済性の両立に成功しています。
プジョー ビジョン グランツーリスモ (Gr.3) /Gr.3
世界各国のブランドがグランツーリスモのためのスポーツカーをデザインするプロジェクト、「ビジョン グランツーリスモ」から生まれた1台。空力不可物をほとんど持たないモノリスのような造形が、わずか1.04mという地を這うような車高と相まって、他のスポーツカーとは一線を画すたたずまいを形作っています。このバージョンは、Gr.3カテゴリーのモディファイを施したコンペティション仕様です。
アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ 2017 / Gr.1
アルピーヌが「グランツーリスモ」プレイヤーのために生み出したシングルシータースポーツカー「アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ」の進化形。耐久レースを戦うGr.1マシンとしてのモディファイが施されています。オープンだったコックピットをキャノピーで覆ってクローズドに。フロントスポイラーやサイドインテーク、リアウイングなどを装着することで、高速走行時のエアロダイナミクスをより万全なものとしています。
マツダ アテンザ Gr.3 (Gr.3)
マツダのフラッグシップセダン「アテンザ」を、Gr.3クラスに適合するようモディファイしたレース車両です。リアドアを廃止し、ワイドなスリックタイヤを収めるために前後フェンダーを拡張した結果、美しさで定評のあったフォルムにレースカーとしての迫力が加わりました。フロントアンダースポイラーやフロア下の最適化、リアの大型リアウイングなどにより、第1級のエアロダイナミクスも獲得しています。
ホンダ プロジェクト 2&4 powered by RC213V / Gr.X
ホンダのデザインチームと「グランツーリスモ」 のコラボレーションから生まれた、新たなドライビング体験。アルミカーボンコンポジットのバックボーンフレームにモーターサイクルRC213V-SのコンパクトなV4を搭載した、2輪と4輪の融合というべき1台です。パワーウェイトレシオは1馬力あたりわずか1.88kg。アシスタント側のボデイカウルを外せば、2名乗車が可能な構造となっています。
シトロエン DS3 Racing / Gr.N (N200)
2010年のパリ・モーターショーでヴェイルを脱いだDS3のスペシャルモデル。近年、世界ラリー選手権で華々しい活躍を演じてきたシトロエンのコンペティション部門「シトロエン・レーシング」が手がけた1台です。1.6L・4気筒ターボエンジンを207psまでハイチューンし、専用のダンパーとスプリング、4ピストンブレーキキャリパーなどを装着。大胆なカラーリングを施した内外装も、このクルマの大きな魅力です。
マツダ アテンザ Sedan XD L Package / Gr.N (N200)
2012年、第3世代へと進化したマツダのフラッグシップセダン。前年の東京モーターショーに出展されたデザインコンセプト「雄(たけり)」をそのまま市販化したような美しいフォルムを特長とし、マツダの新世代技術である「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用したことでも大きな話題となりました。
ロードカーシリーズ
レースやラリーステージを戦うために生まれたGr.3、Gr.Bクラスのマシンたち。大きく張り出した前後フェンダーを持つその姿は、スポーツカーとしても大きな魅力にあふれています。そこで『グランツーリスモSPORT』ではこうしたGr.3、Gr.Bマシンのロードカー仕様もラインナップ。迫力あるスタイルを、よりカジュアルに楽しめます。


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