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ビジョン グランツーリスモ

イタリアの名門ブランドがザガートの手で復活。「イソリヴォルタ ザガート ビジョン グランツーリスモ」を東京モーターショーで公開

レンツォ・リヴォルタが創業し、1960年代から70年代にかけて、魅力的なイタリアンスポーツカーを生み出した名門イソ。その血統を汲む新たなビジョン グランツーリスモが、10月25日の東京モーターショー プレスデー「グランツーリスモ ブース」で初公開されました。それが「イソリヴォルタ ザガート ビジョン グランツーリスモ」です。

左から山内一典、原田則彦氏(ザガート・デザイン担当副社長)、アンドレア・ザガート氏(ザガートCEO)
左から山内一典、原田則彦氏(ザガート・デザイン担当副社長)、アンドレア・ザガート氏(ザガートCEO)

このクルマは、1962年から70年にかけてイソが製造したGTカー、イソ・リヴォルタにインスピレーションを受けて生まれた1台。モータースポーツに積極的に挑み、耐久レースなどでも華々しい成果を残したイソ リヴォルタの「戦いの遺伝子」を、最新のデザインとテクノロジーで再構築したモデルです。


設計を手がけたのは、イタリアン・カロッツェリアの雄、ザガート。開発段階においては、レースマシンとしての優れたパフォーマンスと、GTカーとしての日常の使い勝手の両立が目指されたといいます。そのスタイリングは、一見、過去100年の自動車デザインを否定するかのような特異さに満ちていますが、ザガートの培ってきた巧みなセンスが、美しさと未来を感じさせるFRスポーツとして結実しています。

長いフロントノーズに積まれるエンジンは、キャラウェイ製の6.2リッターV8ツインターボ。かつてのイソリヴォルタがシボレー製エンジンを搭載したように、この新しいイソリヴォルタもアメリカ製のパワートレインをチョイスしました。その最高出力はなんと997馬力。アバンギャルドなエクステリアを裏切らない圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

「イソリヴォルタ ザガート ビジョン グランツーリスモ」は、将来のアップデートにより『グランツーリスモSPORT』にも追加されます。独自の造形美とFRスポーツカーとしての醍醐味を、ぜひ体感してください。