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GT
グランツーリスモSPORT

トヨタ TS050 - Hybridのセッティングに小林可夢偉選手が参画

『グランツーリスモSPORT』にはさまざまなクルマが収録されていますが、Gr.1というもっとも高性能なクラスに属するのが、耐久レースを走るプロトタイプスポーツカーたち。なかでも現役マシンとして注目したいのが、トヨタ TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing)です。今年のル・マン24時間レースでは、圧倒的な速さで予選コースレコードを更新、決勝レースはリタイヤしたものの、深夜までレースを支配した圧巻の走りは、多くの人の眼に焼き付いています。

このトヨタ TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing)の収録にあたり、挙動のセッティングに協力してくださったのが、まさにル・マンで予選コースレコードを打ち立てた小林可夢偉選手です。
現在、ル・マンを含む世界耐久選手権で総合優勝争いを演じているLMP1マシンは、すべてエンジンとMGU(モーター/ジェネレーターユニット)を組み合わせたハイブリッド。これらのマシンは、エンジンとモーターのマネジメントはもちろん、エネルギー回生や姿勢コントロールに至るまで、極めて高度な統合制御を行っているといわれます。
もちろんトヨタ TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing)もその1台ですが、その挙動を誰よりも知る可夢偉選手自身がステアリングを握り、さまざまなアドバイスをくれたおかげで、『グランツーリスモSPORT』における同車の走りは、いっそうリアルで、研ぎ澄まされたものとなりました。
「最新のハイブリッドレーシングカーのドライビングをぜひ皆さんに楽しんでほしい」とは可夢偉選手のひと言。世界中で数人しかステアリングを握ったことのないトヨタ TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing)の走りを、ぜひ『グランツーリスモSPORT』でお確かめください。
なお、Toyota Gazoo Racingウェブサイトにて、小林可夢偉選手と山内一典の対談(前編)が公開されています。後編は10月10日掲載予定。 こちらもぜひご覧ください。