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GTアカデミー

GTアカデミー卒業生たちが各地で表彰台に

GTアカデミー 2015のオンライン予選もいよいよ大詰めを迎えようとする中、歴代のGTアカデミー卒業生たちが各地のレースでめざましい活躍を続けています。

5月10日(日)、F1スペイングランプリの併催レースとして行われたGP3シリーズ開幕戦の第2レースで、2011年ヨーロッパチャンピオンのヤン・マーデンボロー(カーリン)が3位表彰台に立ちました。前日に行われた予選では、赤旗により15番グリッドにとどまったヤン選手でしたが、翌日の決勝レースでは不運を跳ね返す戦いを展開、第1レースで4位、続く第2レースではみごとポディウムの一端を獲得しました。

5月16日(土)-17日(日)に行われたドイツ・ニュルブルクリンク24時間レース決勝戦では、初代ヨーロッパチャンピオンのルーカス・オルドネス選手が、アレックス・バンコム、ミハエル・クルム、星野一樹3選手とともに日産GT-R NISMO GT3(35号車)を駆り、総合9位を獲得しました。同レースではプライベートチームのシュルツモータースポーツも同車(21号車)で参戦、こちらにはトビアス、ミハエルのシュルツ兄弟に加えて、2010年ヨーロッパチャンピオンのジョーダン・トレッソンと2013年ドイツチャンピオン、フロリアン・ストラウスが乗り込みましたが、ゴール目前でエンジンがストップ、結局142ラップを走り完走扱いの19位となりました。

同じ5月17日(日)、カナダ・オンタリオのカナディアン・タイヤ・モータースポーツ・パークでピレリ・ワールドチャレンジが開催され、2011年北米チャンピオンのブライアン・ハイトコッターが日産GT-R NISMO GT3を駆りGTAクラス優勝を飾っています。

5月23日(土)-24日(日)、日本の岡山国際サーキットで行われた全日本F3選手権(第6・7戦)では、ドイツから日本へと移動したルーカス・オルドネス選手(B-MAX NDDP F3)が素晴らしいレースを展開。23日の第6レースでみごと2位の初表彰台を獲得しました。これまで鈴鹿、もてぎでも存在感を示してきたルーカス選手でしたが、今回の表彰台獲得は、彼の実力がフォーミュラーカーでも有効なことをはっきりと証明しました。

5月24日(日)、イギリス・シルバーストン サーキットで行われたブランパン耐久シリーズ第2戦では、2014年ヨーロッパチャンピオンのガタン・パレトゥ、同インターナショナルチャンピオンのリカルド・サンチェス、そしてヤン・マーデンボローの3選手が日産GT-R NISMO GT3(22号車)でプロ-アマチュアクラス2位に輝きました。同レースのプロフェッショナルクラスには、2012年ヨーロッパチャンピオンのウォルフガング・ライプ選手がアレックス・バンコム、千代勝正両選手とともに参戦しましたが、こちらは強豪に阻まれ13位に留まっています。

なお、GTアカデミー2015のオンライン予選は6月2日から6月19日まで最終ラウンドが開催されます。開催期間中はいつでもラウンド1からスタートできますので、ぜひご参加ください。対象国など詳しくは、本ページ下部の関連ニュースからGTアカデミー特設ページをご参照ください。