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ヤン・マーデンボローがスーパーGT2戦目で初優勝

5月4日(水)、富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦「FUJI GT 500km Race」で、GTアカデミー卒業生のヤン・マーデンボロー選手(NDDP RACING/GT-R NISMO GT-3)がGT300クラス初優勝を飾りました。2016年シーズン、ヤン選手はNISMOのグローバルドライバーエクスチェンジプログラムにより日本の土を踏み、今回のレースが2度目のスーパーGT。欧州で鍛えた豊かな経験は、開幕間もない日本のトップカテゴリーで早くも大きな成果をもたらしました。

ヤン選手とチームメイト星野一樹選手のドライブするB-MAX NDDP GT-R 3号車は、決勝レースを5番手からスタート。序盤から快調に飛ばし、初回のピット作業を短時間で切り抜けてトップに立ちます。以後、GT500クラスのクラッシュによるセーフティカー導入にも混乱することなく首位をキープ、73周目にヤン選手がステアリングを握ると、追い上げを図る2位とのタイム差をコントロールするかのようにレースを進め、見事トップでゴールラインを駆け抜けました。

このレースではGT500クラスでもMOTUL AUTECH GT-R(1号車)が優勝を飾り、日産GT-Rが両クラスを勝利を独占した1日となりました。