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ライブレポート

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NATIONS CUP
最終戦での再逆転ならず。オーストラリアを抑えて日本のJUN-_-JEEEEN選手が優勝!
テストシーズン2 オーバービュー
2017.11.22

11月12日から18日に渡って全6戦が行われたネイションズカップテストシーズン2。第1戦はGr.3マシンで挑むドライビングパーク・山際、10ラップのレースです。

ここでは第1枠のレースにlegacy0193選手(日本)、JUN-_-JEEEEN選手(日本)、Nik_Makozi選手(オーストラリア)、saika159-選手(香港)などがエントリーし、白熱した戦いをみせました。決勝は、予選2位からスタートしたlegacy0193選手(日本)が好走。ポールスタートのAzHunk選手(日本)をオーバーテイクして優勝を勝ち取りました。

しかし続く第2戦(ブランズハッチインディ/レーシングカート)をlegacy0193選手がキャンセルしたため、代わってポイントランキングトップに立ったのがNik_Makozi選手。同選手はこのレースに勝利すると続く第3戦(ブルームーンベイII/Gr.3)、第4戦(レイクマジョーレ/ランボルギーニウラカンLP 610-4)、第5戦(インテルラゴス/Gr.3)と4連勝を果たし、有効ポイント3944ptsを獲得します。

ところが同じ第5戦では、第3枠にエントリーしたJUN-_-JEEEEN選手がポール・トゥ・ウィンとなるみごとな走りで優勝を果たし、1446ptsをゲット。有効ポイント3956ptsでNik_Makozi選手を逆転することとなりました。

土曜日の最終戦。JUN-_-JEEEEN選手はこのレースをキャンセル。Nik_Makozi選手による再逆転に期待が集まります。鈴鹿サーキットで行われたホンダ スポーツ ビジョン グランツーリスモによるワンメイクレース。しかしNik_Makozi選手は思った走りができず、予選4位からのスタート。決勝でもひとつポジションをあげたものの、L-Shooter_RB26選手(日本)、Z23350選手(日本)に続く3位に留まり、再逆転の夢は潰えました。その結果、JUN-_-JEEEEN選手の総合優勝が決まったのです。ちなみにJUN-_-JEEEEN選手は同シーズンのマニュファクチャラーシリーズでも健闘し、2位入賞を果たしています。

最終レースはホンダ スポーツ ビジョン グランツーリスモのワンメイク。ポールショットを決めるL-Shooter_RB26選手(ゼッケン1)
1周目のヘアピンで3位にポジションアップを果たしたNik_Makozi選手(ゼッケン2)

なお、土曜日の最終レースでは、第1枠でみごと優勝を果たしたlegacy0193選手が1454ptsを獲得。ポイントランキング8位からジャンプアップして見事シリーズ3位に輝きました。

Point Ranking (Top10)

RANK DRIVER DR SR RD.1 RD.2 RD.3 RD.4 RD.5 RD.6 TOTAL
1 日本 JUN-_-JEEEEN S S 1258 1149 1252 1134 1446 - 3956
2 オーストラリア Nik_Makozi A S 1188 1365 1269 1061 1310 1079 3944
3 日本 legacy0193 A S 1328 - 534 893 1068 1454 3850
4 日本 L-shooter_RB26 S S - 1302 1202 1320 - 1207 3829
5 日本 jipapa A S 1254 695 1136 379 1293 994 3683
6 日本 MAX-MACH-5 A S 209 1293 538 1100 1061 1147 3540
7 日本 anchormarines A S 1193 890 531 1075 1141 1071 3409
8 日本 Noway34 A S 1250 - 591 1026 1120 - 3396
9 日本 s-o16com A S - - 1135 1139 - 1034 3308
10 オーストラリア Adam A S 559 - - 1050 1003 1224 3277

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