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[速報] マニュファクチャラーファンカップ決勝レポート
FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ プレシーズン テスト
2016.05.20

マニュファクチャラーファンカップ決勝レースは、ニュルブルクリンク ノルドシュライフェを舞台にグループ3カテゴリーのマシンで争われました。このレースでは2人1組がペアとなり、2周目または3周目にドライバー交代が義務付けられています。

スタート直後に大クラッシュが発生し、バーチャルセーフティーカーが導入されフルコースコーションが発動。全車速度を制限され、隊列が整ったタイミングで再び全車一斉にフル加速。現実のニュルブルクリンク24時間レースのファーストラップを彷彿とさせる荒れた展開となりました。しかし、またしてもトップが独走する展開となり、「ルノースポールR.S.01 GT3」を駆る、冨林 勇佑/カルロス・マルティネスがルノースポールにマニュファクチャラーファンカップの栄冠をもたらしました。

2位はBMW(Z4 GT3)の種市 悠士/ JT・ラウロ組、3位にはトヨタ(FT-1 Vision Gran Turismo Gr.3)のオスカー・ルイズ/ペドロ・マーティン組がポディウムフィニッシュを決めました。

レース中の一コマ
レース中の一コマ
ペアで戦うルールのため、チームメイトのドライビングにも神経を注ぐ
ペアで戦うルールのため、チームメイトのドライビングにも神経を注ぐ
ペアで戦うルールのため、チームメイトのドライビングにも神経を注ぐ
勝利の瞬間
勝利の瞬間
マニュファクチャラーファンカップを制したカルロ・マルティネス選手(スペイン:中央左)と冨林勇佑選手(日本:中央右)
山内一典も交えて、参加者全員と記念撮影

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