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ベストカー 2007年8月26日号

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ベストカー 2007年8月26日号
発売日:2007年07月26日
価格:300円
発行元:(株)三推社 / (株)講談社
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やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第9回)

先日、西仙台ハイランドでGT-Rの販売店首脳向け内覧会が行われたらしい。ついにその顔を見た人が現れたわけだが、どうも「スカイラインの顔」だったらしい。ちょっと残念。価格も本誌がキャッチしていた情報よりぐ~んと高いらしい。あれこれいじっているうちに、高くなってしまったらしい。それも残念。詳報は最新号を読んでちょうだい。

それと、マイバッハに乗る超セレブ情報も入手。女性誌担当者によると、世紀の大ニュースになるくらいのネタだから、写真を欲しい、と懇願された。そんな情報もさりげなく掲載しているので、しっかり隅から隅まで見て、読み飛ばさないように。

民主党が政権を奪ったら、あるいは自民党が勝ったら、果たしてクルマ行政はどうなるのか、といった記事もBCならでは、であります。

それと、トヨタが「おもしろいクルマを作る委員会」とやらを発足したらしい。詳しくは最新号を読んでね。トヨタ車はこれからもっと面白くなりそうだ。

それから、7月17日に発売された増刊ベストカープラス。結構売れてますから、お早目にお買い求めください。7月に関しては10日号、ベストカープラス、26日号の計3冊を買っていただくことになりますが、費用対効果は抜群なので、ご安心ください。

●新連載「三十路を迎えて」(第二回)

ベストカーは創刊30周年を迎え、思い出の引き出しがいっぱいあります。今回もその中の一つを引きずり出してみました。忘れもしない、ほぼ22年前。あれは昔のFISCO。
まだ紅顔の美少年だった私とまだ皺のなかった評論家竹平素信(竹ちゃんマン)がBMWの試乗会に行ったときのこと。竹ちゃんの操るBMWの助手席にいた私は、竹ちゃんのおかげで九死に一生という、ありがたい体験をさせていただいた。
ちょうど第1コーナーにさしかかったとき、何を間違えたか、竹ちゃんはバリアにクルマを接触させ、転倒させてしまったのだ。私は神のご加護か、無事割れたフロントガラスから脱出ができたが、振り返ると天罰をくらった竹ちゃんは、ドライバーズシートで気絶していた。人の気絶というのを初めて見たのはその時だ。

今となっては笑って話せるが、当時はみなさんにご迷惑をおかけしました。
その後もこの二人のコンビは続き、今に至っていますが、竹ちゃんもスカベンジャーラリーが縁で結婚(ラリーがとりもつカップルはけっこう多い。ゲームだけじゃもったいない。実際に参加したらいい出会いがあるかもね)、さらにはバブル崩壊、詐欺事件の被害などなど人生いろいろありましたが、体だけは安泰で、無事還暦も迎えられました。

※写真キャプ
今年の新車はすべてわかってしまいましたので2008年の新車攻勢を特集。よ~く見て計画を練ろう!

※今号のおまけ写真
私自ら写真も撮ってネタ集め。人間働いてナンボだ~! 木が育って脱出できなくなったクルマだよ

 
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