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ベストカー 2010年4月10日号

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ベストカー 2010年4月10日号
発売日:2010年03月10日
価格:320円
発行元:(株)講談社ビーシー / (株)講談社
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やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第71回)

東京はお台場のメガウェブで4月17日(土)、18日(日)開催される「カー雑誌6誌連合メガフェスタ」の準備が着々(?)と進んでいる。カートップ、月刊自家用車、ザッカー、ドライバー、ホリデーオート、ベストカーの6誌の編集長クラスが何度も集まって打ち合わせを重ねている。合計するとその読者数は150万人。ありがたいことです。来場してくださる読者にも、一般の来場者にも楽しんでいただきたいし、カー雑誌のおもしろさをもっと伝えたく、サプライズカーの展示、各誌のイベント、協同イベントなど両日盛りだくさんのスケジュールをご用意しております。グランツーリスモからもご協力いただけることになり、ホント、これを読んでくださってる方々も、絶対来てほしいであります。私も出張ってますので、ベストカー読んでなくても、ここ読んでるよ、と声をかけてくださると、かなりうれしいです。
※イベントの詳細はこちらでチェック!
http://www.bestcar-bc.com/megaweb.html


さて、4月10日号……今号から編集長は寺崎彰吾。私は総編集長。以後よろしく……という節目であります。昔なら、新学期という言葉に新しい出会い(クラス替えで女子と新規にお近づきになれる)のトキメキを覚えたものですが、今は、新年度、という期待が大きい。ま、私もいっぱしの経営者ってことなんでしょうか。とにかく景気が格段によくなって、雇用安定、老後も安泰、でおもしろいクルマを買おう! という機運になってほしいです。

……というわけで、巻頭は「スーパーSCOOP!」で強烈ニューカー20車種を披露。スカイライン、レクサスLS、RX-8カローラ&シビック、ワゴンのホンダHVスポーツ、ロードスター、GT-R……などなど、日本のクルマ変革期のアイコンとなりそう。

今、話題のCR-Vも緊急試乗。インサイトHVとの比較はもちろん、大井貴之による愛車シルビアS15、竹平素信によるロードスター、国沢光宏によるミニクーパーなどと意外なライバルとの比較も。

三菱久々の新顔、RVR(名前は懐かしいが中身は斬新)も徹底試乗。コンパクトSUVは隠れた需要が高く、販売も好調。X-トレイル、兄貴アウトランダーとの比較でおのずとその立ち位置が見えてきます。カワセミみたいに水面下かすめて飛び立つような景気浮揚を象徴するクルマとなってほしいです。

入魂の活版は「トヨタ・リコール事件」。いくつかの問題がごっちゃに語られがちのところ、ページを十分つかって現況を解説。それに続く「自動車メーカークルマトラブル史」では、過去のいろんなクルマメーカーで起きたトラブルとその克服法を振り返ってみました。ほんとにいろいろありましたね。

「集中ビッグ特集! THE ランキング100」では細かくジャンル分けして3人の評論家が順位づけ。「奥さんを説得しやすいスポーツ&スペシャリティ」なんてジャンルもあります。

新体制となって、ますますパワーアップ。しっかり最後まで読んでください。発売中のベストカープラスも必読だよ~

 
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