CAR GRAPHIC 2010年4月号
- CAR GRAPHIC 2010年4月号
- 発売日:2010年03月01日
- 価格:1,200円
- 発行元:(株)二玄社
- バックナンバー一覧
V12エンジンの魅力を再発見
省エネルギーと効率化を旗印に変わりつつあるクルマ社会。しかしわれわれの憧れまでもが“高効率化”されてしまっているわけではありません。次号のメインテーマは自動車エンジンの理想形「V12エンジン」です。最新のV12はフェラーリ612SスカリエッティとBMW760Liのロードインプレッションに加え、あのフェラーリ最新のサーキット専用モデル「F599XX」を塚原編集長がフォオラーノ・テストコースで試乗します。一方、ヴィンテージモデルからはロールス・ロイスのV12を選び、少誌初代編集長の小林彰太郎氏がその奥深き世界を解説。東海大学の林義正教授によるV12エンジンの技術論も見どころです。
打って変わって、今月で2回目となるアメリカ車特集は、次世代車の試乗記が充実しています。GMのプラグインハイブリッドカー「シボレー・ボルト」、バイオディーエル燃料のスーパーカー「シボレー・エコジェット」、近未来的な外観のハイブリッド三輪車「アプテラ」等々、先月号と併せて読んでいただければ、今のアメリカ車がどういう局面にあるか、深く理解していただけるはずです。
通常の試乗記も話題のモデルが目白押し。シトロエンDS3、プリウス・プラグインハイブリッド、マセラティ・グランカブリオ、新型アウディA8、そしていよいよホンダCR-Z量産型のすべてが明らかになります。お楽しみに。(CG編集部/竹下元太郎)
© Nigensha
- 関連リンク
- - >二玄社書店






