ベストカー 2007年8月10日号
- ベストカー 2007年8月10日号
- 発売日:2007年07月10日
- 価格:300円
- 発行元:(株)三推社 / (株)講談社
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やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第8回)
今号の意外性のある登場人物は、パック・イン・ミュージックで読者のみなさんに懐かしい人、白石冬美さん。チャコちゃんが、思い出を語ります。必読です!
クルマ雑誌を越えたエンターテーメントを目指すベストカーには、まだ意外な人が登場します。24ヶ月連続前年比割れの悲惨な自動車不況のなかで、クルマ購入のメインとなっている50~60代。その層を代表してぴんからトリオの宮史郎さん登場。『レ☆オンがなんだ、SHIROに学べ』です。こんなのが読めるのもベストカーだけ。宮史郎さんはとってもいい人でした。
緊急速報としては、ランエボXの価格が判明しました。み~んな400万円を超えると思っていたが、いやあリーズナブル。ランエボⅨより安いくらいですから、こりゃ売れるでしょう。私も購入したくなりました。ぜひ8月10日号を読んで購入計画を練ってください。
<今号の失敗>スクープとして、この9月に発売されるトヨタのオデッセィつぶし車の詳細を報告している。その名はマークXツィーオ。いやに読みにくい名だなと思っていたが、正式名称はマークX“ジーオ”と判明。トヨタ並びに読者のみなさまにお詫びして訂正します。今年のトヨタ自信の№1のニューコンセプトカー。ステーションワゴンとミニバンの合体車はけっこうよさそう。
地味ながら、気の利いた企画としておすすめなのは業界の老舗日刊自動車新聞社が主催した『用品大賞2007』の報告ページ。目からウロコの役に立つ用品目白押しで、「カー・オブ・ザ・イヤーより役に立つ催し」と、日刊自動車新聞社に交渉して掲載。今どんな用品が優れものかが、よ~くわかります。
●新連載「三十路を迎えて」(第一回)
大井貴之君ことタコとの思い出のエッセイは前回で終了。これからは、小誌30年のいろんな思い出を振り返りながらつづっていこうと思っている。
頭髪もフサフサだったころからクルマの評論よりも本誌専業モデルとして異彩を放ってきたのがタケちゃんMANこと竹平素信(元ラリードライバー)。すでに還暦を迎えているが、今号は『ビリーズブーブーキャンプ』と銘打ち、「竹平素信のクルマでエクササイズ」を披露している。見てね。ここで公開したいのが、氏の手書き原稿。この原稿が編集部に届くと、編集部員は宇宙人の交信文だと戦々恐々。今号のおまけは氏の生原稿とブーブーキャンプでの写真。原稿読めねえだろうなあ。氏は原稿を書くのも仕事だが、ワープロもパソコンも素通りで手書き1本。こんな文字を解読するテクニックも編集部員には必要。
※おまけ写真
これがタケちゃんMAN(還暦)の肉体と生原稿だ
© 三推社 / 講談社 2007
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