driver 2009年12-20号
- driver 2009年12-20号
- 発売日:2009年11月20日
- 価格:460円
- 発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!
――悲しい報せはいつも突然訪れる。2009年11月4日。毎日新聞の朝刊に載った“トヨタF1撤退”のスクープ記事はオンラインを介して瞬く間に全国に広まった――
“伝説のスポーツカー・ハチロクの復活!?”と盛り上がる、トヨタの東京モーターショー出展モデルFT-86コンセプト。そして同ショーでは、ついにLFAの市販仕様が……と11-20号の紹介でも書きましたが、“エコな時代”を少し外したTMS展示車が2台。さらにマークX、SAIというニューモデル。クルマ好き寄りの発言の多い豊田章男社長の存在。これはもう、「今号の特集はトヨタしかない!」と始めたところに“トヨタ、F1撤退”という衝撃のニュースが!
レクサスLFAでいったい何を表現しようとしているのか?
トヨタのクルマ造りの再生にこだわるなら、簡単にスバルと手を握っていいのか?
レクサスHS250hとトヨタSAIは何が違うのか?
そして、豊田章男社長の言う「クルマの味」とは何か?
全17ページをもってしても疑問のすべてを論じ、検証することは難しいですが、語り部・伏木悦郎がキーパーソンを取材し、その実像を解き明かしていく特集「トヨタが気になる」。冒頭のF1撤退会見から、一読の価値あるページが目白押しです。
ほかにも情報のちょい出しが続いた日産のフラッグシップセダンがついに全貌を現した「新型フーガ詳細解説」、6速MTグレード・RSを追加したオーリス、イギリスから限定輸入されるシビックタイプRユーロ、ゴルフに続きフルチェンジしたVWポロなど、晩秋の日本を騒がす国内外のCセグメントハッチバックをクローズアップした「官能的×実用的=個性的」、オープンカーのアノ部分に迫った「幌に萌える」、はたまたステップワゴンの便利な新機能をシロウト工作でパクれるか?なんていう、ギリギリなトライもやっております。ドライバー12-20号を、ぜひご一読ください。
※ドライバー12ー20号は11月20日発売、特別定価460円です。
©八重洲出版
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