モーターファン 別冊 第433弾
- モーターファン 別冊 第433弾
- 発売日:2009年11月11日
- 価格:450円
- 発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報433弾は『新型マークXのすべて』
時代はエコカー、トヨタはハイブリッド一色!という風潮に対して、伝統的なクルマならではの良さを再認させてくれる存在……それがマークXではないでしょうか? デザインや走りなど、FRだかこそ、いやFRでしかなし得ないことがある。このクルマに触れれば、そんなことを感じることでしょう。
●新型マークXとは
~FRでなければ、生まれない魅力~
従来モデルのマークIIからイメージを刷新し、若々しく生まれ変わった初代マークX。そのコンセプトを受け継ぎ、二代目となった新型がデビューした。
まさに初代の“正常進化”と評するのがしっくりくる新型は、伝統的なFRプラットフォームを活かしたスタイリング、スポーティな走り、そして高級セダンにふさわしい上質感を併せ持つ。エンジンは2.5ℓと3.5ℓの2種となり、高い走行性能だけでなく、2.5ℓ車で13.0km/ℓという低燃費も実現。トヨタ車に採用が拡大しているエコ運転の指針『エコドライブインジケーター』なども搭載され、一部グレードでは50%のエコカー減税にも適合する。
「もっとスポーティなほうがいい」、「より高級感が欲しい」という人のために、今回は3タイプのマークXがラインナップされた。『スタンダードタイプ』を基準として、スモーク調塗装のヘッドランプ、専用スポイラー、パドルシフトやアルミペダル、さらに350SにはVGRS(ギヤ可変ステアリング)を搭載したのが『スポーツタイプ』。専用フロントバンパー、高級シート表皮、木目調ステアリング&シフトノブ、快適温熱シートなどを備えるのが『プレミアムタイプ』となる。自分好みのマークXが、この中から選べるというわけだ。
ボディサイズは3タイプ同じ。さらに言えば、初代と比べてもほとんど変わらない。ただし、初代より20mm拡大された全幅、950mmという余裕溢れる前後席間距離によって居住空間はFRセダンとは思えないレベルになった。ラゲッジ容量に関しても、初代比+43ℓと4つのゴルフバッグを飲み込んでも余裕があるほどに拡大されており、移動空間としての実力は格段に向上されている。
もうひとつ、新型マークXが注目を集めたのが“価格”について。最低価格は初代と比べて10万円も引き下げられ、同エンジンを搭載するクラウンと比べても、おトク度は高い。コストパフォーマンスも抜群の1台と言えるだろう。
●今後の刊行予定
~世のクルマはハイテク化の一途~
いまや、環境対応技術の代名詞となったハイブリッドシステムをはじめ、新型車には各社自慢のハイテクデバイスが次々と投入されています。第434弾となる『フーガのすべて』も、そんなハイテク自慢の1台に迫る内容。予約好調で、スマッシュヒットが期待されるトヨタ第2のハイブリッド専用車『SAIのすべて』は、その次の刊行となります。
お求めは、お近くのコンビニエンスストア、書店まで!
・第434弾『新型フーガのすべて』 12月4日
・第435弾『トヨタSAIのすべて』 12月上旬
・『新型LS&歴代セルシオ/LSのすべて』 11月26日
・『国産新型車のすべて』 12月中旬
・『ミニバンのすべて』 12月下旬
※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
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