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ザッカー 2009年12月号

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ザッカー 2009年12月号
発売日:2009年11月10日
価格:600円
発行元:(株)交通タイムス社
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今号の見どころはココ!

東京モーターショーは行かれましたか? いろいろ報道されましたが、クルマ好きにとっては魅力あるモデルがたくさん登場したモーターショーだったと思います。XaCARでは「見るだけじゃわからない、あのクルマの真相」をお届けしましょう。


●先月号でお届けした「FT-86」のページを今月もやるのはちゃんと意味がある。東京モーターショーで取材をしていくと、今までとは違う新たな事実が判明してきたからだ。ここでは、XaCARが東京モーターショーで入手できた情報を元に、改めてFT-86がどんなクルマなのかを解説していくことにしよう。やはりFT-86は「AE86の再来」なのか?


●2009年10月21日、東京モーターショーのプレス発表のステージでレクサスLFAは、ようやくその姿態を我々の前に現した。ここ2年間はニュルブルクリンク24時間レースにも出場していたが、カムフラージュのためのテープが取り払われたスッピン顔は初めてだ。トヨタが、いや、日本が誇るスーパーカーの詳細をお伝えする。


■世界で唯一のレクサスLFAの特集号を作りました! 

このたびXaCAR編集部では、トヨタが東京モーターショーで発表した日本初の超高級スーパースポーツ「レクサスLFA」の緊急特集号を作りました。

豊田章男社長のインタビュー、マスタードライバー成瀬弘さんの開発秘話をはじめ、ドイツ試乗会のインプレッション、LFAでニュル24時間レースに参加した飯田章さんの解説など、内容は盛りだくさんです。

全国の書店で、好評発売中(定価1200円)。こんな時代だから、夢のある日本の新型スーパーカーにエールを送りたい、そう真剣に思っています。
LEXUS LFA別冊、好評発売中 1200円


●来年2月に登場するホンダCR-Z。世界初のハイブリッドスポーツとしての期待を背に、ここではそのスポーツ性について、河口まなぶがCR-Zのデザイナー名倉隆さんに話を聞いた。また、トヨタ・プリウスとホンダ・インサイトが築き上げたハイブリッドカーの地位。しかし、そこにスポーツ性は本当に存在するのか?今回、プリウスを熟知するトムス、インサイトを進化させた無限の両車から、その答えを導き出す。


●ついにと言うか、やっとと言うか…。初試乗(2006年3月)から、欧州シビック日本導入運動をはじめて3年と8ヵ月。XaCARの念願であった欧州シビック タイプR改め、シビック タイプR ユーロが日本に上陸した。じらしにじらされて…ホンダともども、本当にお待たせしました。ただ、その走りはまったく色あせることなく、エコ一辺倒のこの世の中で逆に輝いていた。その台数わずか2010台。この記事を読んだらディーラーへ急げ! 早くしないと、本当に年内で売り切れになるかもしれない…。

その他、Z34「ロードスター」、東京モーターショーで正式発表されたスズキのフラッグシップモデル「キザシ」、ルノー「RS」2台、エクシーガ「tuned by STI」、レクサスのLS「バージョンSZ」、GT-R「2010年モデル」といったスポーツ系モデルの情報を満載。


●取材の現場映像を無料配信中!


●XaCAR12月号「土屋圭市ツインリンクもてぎで後輪駆動の楽しさを探る」(22ページ~)
XaCAR取材の模様がインターネットで見られます。ご覧になるには、PC判CARモードのトップページからXaCARのENTERボタンをクリック。また、過去の取材も見られます。どうぞお楽しみください。
http://www.carmode.net

こんな時代でも、クルマは“夢”を与える物。XaCARはこれからも、そんなクルマたちを応援していきます。

 
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