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モーターファン 別冊 第432弾

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モーターファン 別冊 第432弾
発売日:2009年10月28日
価格:450円
発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報432弾は『新型フェアレディZロードスターのすべて』

日本国内はもちろん、世界的に見ても貴重&希少な存在となったFRスポーツカー。その代表たるフェアレディZにとって“40周年”という節目の今年、ついにオープン仕様であるロードスターが登場しました。


●新型フェアレディZロードスターとは
~快適、快走、快感オープン~

どのフェアレディZにしようか……ファンにとってのうれしい選択肢が、ひとつ増えた。現行のZ34型登場時から予告されてきたオープンモデル『フェアレディZロードスター』が、ついに登場したのである。

ただクーペモデルの屋根を切って幌を取り付ければOK! というほど単純ではないのがオープンモデル開発の難しさだが、Zの場合、もともとオープンモデルを想定してクーペの開発が進められたのが大きなアドバンテージだった。というのも、クーペがハイレベルな剛性を与えられていたため、ドアやトランク開口部など最小限の補強を施すにとどめることができ、車重増を抑えられたのだという。

自慢のソフトトップは、クローズ時でもフォルムの美しさが映え、高い質感をアピールできるキャンバス地。先代とは違ってロック動作までフル電動化され、スイッチひとつでオープン/クローズが可能となった。また、インテリジェントキーを携帯していれば、車外からリクエストスイッチを押すことでオープンにできるなど、利便性も向上されている。

オープンエアを目いっぱい楽しむための工夫も抜かりない。ドライビング時における風の巻き込みを減らすため、フロントウインドウモールやディフレクター形状が最適化され、高速道路走行時でも同乗者との会話を楽しめるだけの快適性を約束してくれる。また、上級グレードに設定されている本革・ネットコンビシートには、冷温風を吹き出す空調システムが内蔵され、季節を問わずにオープンドライブをサポート。BOSEオーディオもロードスター専用チューニングが施され、クローズ/オープンの両状態に合わせて自動で音響が補正されるなど、その配慮は細かい。

その他、クーペと違うのはシートのカラーラインナップで、、クーペに設定されているパーシモンオレンジに代わって、ロードスターにはボルドーが設定されている。「屋根が開く」ということ以外の性能面は、基本的にクーペと共通。エンジンは同じ3.7ℓで、シンクロレブコントロール付き(バージョンST)の6速MTと滑らかな加速感を味わえる7速ATから選べる。Zらしいスポーティな走りも、オープンカーらしい優雅な走りも、この1台で楽しめるというわけだ。


●今後の刊行予定
~FR車の逆襲!?~

冒頭でも触れましたが、いまやFRという駆動方式を採用するメーカー・車種は数えるほど。しかし、これからの季節、そんなFR車が立て続けに登場してきますよ! Zロードスターの後は、『マークXのすべて』。新たに3.5ℓエンジンを搭載しながら高いバリュー度を誇るということで、注目を集めそうです。その次は『フーガのすべて』。こちらは先進装備のカタマリで、日産の高い志を感じることができる1台と言えます。また、ビッグマイナーチェンジが実施されたLS&その歴代車にも迫ります!

お求めは、お近くのコンビニエンスストア、書店まで!


・第433弾『新型マークXのすべて』               11月11日
・第434弾『新型フーガのすべて』                12月上旬
・第435弾『トヨタSAIのすべて』                12月上旬

・『コンパクトカーのすべて』                  10月26日
・『新型LS&歴代セルシオ/LSのすべて』             11月26日

※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

 
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