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driver 2009年11-20号
発売日:2009年10月20日
価格:500円
発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!

「マークIIの全盛期(1984年。マークIIはチェイサー、クレスタと合わせて4万台/月を記録)を知る者としては、ただただ栄枯盛衰のことわりを思い知るばかり。四半世紀の時空の重みをあらためてかみしめている。(中略)68年の初代マークIIから数えて通算11代目、日本のアッパーミドルサルーンのトップブランドとして存続しているマークXの2代目は、だれのために何をアピールしようとしているのだろう?」

“伝説のスポーツカー・ハチロクの復活!?”と盛り上がる、トヨタの東京モーターショー出展モデルFT-86コンセプト。そして同ショーでは、ついにLF Aの市販仕様が披露される。ちょうどそんな時期と重なったマークX、5年振りのフルモデルチェンジ。

マークII時代には叶わなかった、輸入車志向のユーザーを販売店に引き寄せるまではできたが、試乗で得られる“乗り味”はあと一歩の説得力がなく、ハンコを押すところまでいかない……という状況だった初代マークX。トヨタブランドの骨格をなすデザインフィロソフィー「バイブラントクラリティ(活き活き明快)」に、ダイナミックな見応えの“グラマラス”と近代感/精度感の“テック”という、異なる要素を組み合わせた「グラムテック」を盛り込み、乗り味を含めた「しっかり響く」ことを主眼に開発された2代目。その全ぼうを、ぜひ11-20号の巻頭企画でご確認ください。

そして東京モーターショー。前出の新FRスポーツFT-86コンセプトをはじめ、市販予定モデルのダイハツ・タントエグゼ/タントエグゼカスタム、日産のシティコミューター・ランドグライダーなど、前号で紹介できなかったトヨタ、日産、マツダ、ダイハツの出展予定車を詳細解説しています。

ほかにも原点回帰でセレナを追撃する「新型ステップワゴン詳細解説&試乗」、世界不況を乗り越えてついに日本デビューを果たす「新型フェアレディZロードスター詳細解説」、恒例の乗用車用スタッドレスタイヤ特集「今年のスタッドレスタイヤどうしようか!?」などなど内容盛りだくさん。ぜひドライバー11-20号をご一読ください。


※ドライバー11ー20号は10月20日発売、特別定価500円です。

 
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