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モーターファン 別冊 第422弾

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モーターファン 別冊 第422弾
発売日:2009年01月27日
価格:450円
発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報422弾は『レクサスRXのすべて』

同クラスのパイオニアとして、またレクサスブランド興隆の立役者として、RXは高い評価を受けてきました。その新型が、ついに日本でもRXの名前で登場します。ハイブリッドモデルが用意されるのはもちろん、ハリアーと比べて大幅にプレミアム感が高められています。


●レクサスRXとは
~紳士に似合う、SUV~

レクサスRXは、日本に導入されたレクサスブランドとして初めてのSUVであり、トヨタブランドで販売されてきたハリアーの実質的な後継車(RX登場後もハリアーは併売)となる。しかし、アルテッツァに対して現行のISがそうだったように、RXも飛躍的にプレミアム感が高められているのが特徴だ。

パワートレーンのバリエーションはシンプルで、3.5ℓエンジンを搭載する『RX350』と、3.5ℓエンジン+モーターのハイブリッドシステムを搭載する『RX450h』の2種。後者のハイブリッドシステムは、前後にモーターを備える4WDシステムという点でGS450hとは異なり、また静粛性や低燃費に注力されたタイプだ。実際、10・15モード燃費はGS450h比で4.6km/ℓアップとなる18.8km/ℓをマークする。

その他、ハイブリッドならではの装備は、エクステリアにおいてはフロントグリルやエンブレム、ランプ類など、インテリアにおいてはメーターやイルミネーション付きスカッフプレートなど。さらに、LS600hで世界初採用されたLEDヘッドランプもハイブリッド専用装備とされた。

RX350、RX450hの両車共通装備でもっとも特徴的なのが、新たに開発された『リモートタッチ』というナビゲーション操作システム。これは、視認性を重視して奥まった場所に設置されたナビ画面を操作するためのもので、センターコンソールに備えられたノブを動かすことで直感的な操作が可能。また、力が入りやすくなる走行中は操作感覚を重くすることで誤操作を防ぐなど、実用性に即した配慮が施されている。

このような視認性を高める工夫は随所に見られ、世界初となる白色有機ELを採用したマルチインフォメーションディスプレイ、車速やレーン情報を表示するヘッドアップディスプレイを装備。車両の走行安定性を補助するVDIM、夜道での視認性を高めるインテリジェントAFS、衝突時の被害軽減を図るプリクラッシュセーフティシステムと合わせて、高い安全性を乗員に提供してくれるのは、さすがレクサスの真骨頂だ。

また、快適な走りを実現する一助として、RXにはエアサスペンション仕様がラインナップされる。走行シーンに応じて3段階の車高を選ぶことができ、高速走行時には自動的に車高を低めて走行安定性を高める電子制御式だ。また、荷物の積み下ろし時には車高を下げることも可能で、重い荷物をラゲッジに積んでも車高をキープするオートレベリング機能も装備。しなやか、かつフラットという、元祖クロスオーバーSUVが提案する新たな魅力と同時に、便利さも味わわせてくれる。


●今後の刊行予定
~プリウス最大のライバルが登場~

RXに続く第423弾は、注目を集めること必至の『インサイトのすべて』となります。すでに外観は公表され、あとは実際の走り、そして価格がどうなるのか? すべてシリーズでは、あらゆる方面からこの新型インサイトに迫ります。また、毎年恒例の『軽自動車のすべて』、さらには『輸入車のすべて』も現在製作中ですので、しばしお待ちを。

お求めは、お近くのコンビニエンスストア、書店まで!

・第423弾『新型インサイトのすべて』   2月18日
・2009年 軽自動車のすべて        2月26日
・2009年 輸入車のすべて         3月予定

※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

 
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統括シリーズ vol.11