ベストカー 2009年6月26日号
- ベストカー 2009年6月26日号
- 発売日:2009年05月26日
- 価格:320円
- 発行元:(株)三推社 / (株)講談社
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やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第53回)
いよいよ、鮎のシーズン到来……ですが、それはさておき果樹の苗木を早く岐阜に植えにいかねばならぬが、その暇もなく、会社に置いたままなのが猛烈に気になっております。今年購入したのは、ブドウ、イチジク、柿、梨、桃、栗……。実家の庭はもはや植える場所がないくらい、果樹の苗で密集しておりますが、夢は無限大に広がっておりついつい新しい苗を購入してしまうのであります。これで余生もボケる暇がないでしょう。早すぎると思われそうですが、桃栗三年柿八年……というように、果樹の実りは先のことであります。
さて、今号ですが、のっけから仰天スクープ連発で、勢いづきます。世の中、ハイブリッドだけは景気がいいようですが、ベストカー読者ならホンダのハイブリッドのスポーツモデル、あのCR-ZXのデビューを待ちたいところでしょう。今の時代に合った低価格でコンパクトでエコなスポーツカー。この若者が飛びつきそうなのが登場するのは、今年の暮れ、発売は来年早々。インサイトタイプRデビューも現実となりそう。開発中のS2000の後継車もハイブリッドの低燃費と走りの味付けが課題。ホンダならではのこだわりがどう出るか、楽しみ。などなどの情報は読み応えあり!
デビューしたての5代目レガシィもちょっと大きくなってしまったけど、ファンが多いから、カラー9ページをフルに使ってばっちり紹介。
三菱のアウトランダーGT、スカイラインクロスオーバー(インフィニティEX)といったSUVテイストのハイパフォーマンスカーに興味がある人も必見。スカイラインは7月13日の発表にさきがけ、試乗もしております!
その他、わけがわからなくなってきた国産、輸入車メーカーの社長の実力ラインナップとか、ほんとは欲しいクルマアンケート結果など、今を知る情報満載であります。
気になるところでは裁判員制度。麻生総理の『高速1000円施行』は有罪か、無罪か、各お立場の方々に擬似裁判員になっていただき、判決を出しました。みなさんはいかがでしょうか。ぜひご一読を。民主党代表も交替。クルマでたとえると政界トップはだれがどのクルマか?といった社会派ネタにも事欠かないベストカーです
ベストカーもいよいよモバイルコンテンツを立ち上げたよ。毎号の情報はもちろん、私の動画もあり、徳大寺有恒氏、三本和彦氏、テリー伊藤氏のスター連載陣、編集部員の裏話など毎日更新されるページもあって、いつでも楽しめます。月額情報料は315円。登録すると会員番号がページトップのナンバープレートの画像に表示されるというのも好評!
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土日高速1000円をさらに楽しめる『高速道路1000円完全スーパーガイド』も重版できました。こんなに詳しいのか!と購入者に喜ばれております。 まだまだ続く1000円期間。ぜひお買い求めください。
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『釣りキチ三平』と再会できる『FISHINGフェネック 釣魚大全2』も5月10日に発売。これからの釣りシーズン、入門者もベテランも楽しく読めて大好評ですのでまだの方、お早めに書店、コンビニでお買い求めください。
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