driver 2009年3-20号
- driver 2009年3-20号
- 発売日:2009年02月20日
- 価格:440円
- 発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!
さて皆さん、元気ですかァーッ! 元気があれば何でもできる・・・とアントニオ猪木風に始めてみましたが、まわりを見てみると、“派遣切り”や“年収カット”、“休止”、“見送り”と景気の悪い言葉が目白押し。それもそのはず「百年に一度」と呼ぶほどの大不況の波が襲いかかってきているわけですから・・・。・・・が、しかし、せめて心持ちだけでも、“元気はつらつ”といきたいものです。
というわけで、3ー20号の巻頭特集のタイトルはズバリ「元気になるクルマ」。厳しい経済状況を考えて、実用性をそれほど落とさずとも、走らせるたびにグググーッと元気になれる、そんなモデルを集めてみました。
まずパート1「日常的に“スポーツを楽しむ”という選択」では、フェアレディZと同じパワーユニットを持つセダン・スカイライン370GT、やや出力を抑えたランエボユニットを流麗な5ドアスタイルに搭載したギャランフォルティス・スポーツバック ラリーアート、そして2人乗りオープンカーでありながらも、あなどれない日常性を有するロードスターを試乗。
続くパート2「コンパクトモデルを“MTで操る”という選択」では、スイフトスポーツ、ティーダ18G、デミオスポルトを試乗し、MTモデルの持つピュアな楽しさを検証しています。
ほかにも、レクサスRXの登場で久々に活気づいているSUVカテゴリーのモデルをイッキ乗りした「SUVの魅力を再発見!」、“S2000生産終了”の一報を機に、スズカで行った伏木悦郎呼びかけの緊急オフ会のドキュメント「俺とお前とS2000」、ミニやフィアット500、BMW 1シリーズなど最新輸入車を十分味わえるベーシックグレードを紹介した「最新輸入車 一番安いの持ってこい!」、ウインターシーズンの汚れを一掃する「脱塩処理の冬洗車」など・・・。
あ、そうそう、話題の200万円切りハイブリッドカーもちゃんとおさえていますよ。インサイト速攻試乗「ハイブリッドカーを“普段着”に!」と、そのコンセプトからメカニズム、海外仕様の話題まで「インサイトのギモン30」です。
※不況の波に押され負けず、テンションを上げて展開しているドライバー3ー20号は、2月20日発売。定価440円です。
©八重洲出版
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