driver 2009年3-5号
- driver 2009年3-5号
- 発売日:2009年02月05日
- 価格:440円
- 発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!
こんにちは。ドライバー編集部・吉川です。いまさらながら、世の中、ホントに不況ですねぇ。自動車業界で言えば、アメリカのビッグ3は破たん寸前。2008年の世界販売台数でGMを抜いて世界一となったトヨタも、08年3月期に2兆2700億円もの黒字だった営業利益が、09年3月期の予想ではなんと1500億円の赤字に。たった1年で天国から地獄へと転落です。他の業界の企業もまさに青色吐息の状態。既存の企業のあり方ややり方が、今の社会状況にそぐわなくなっているのかもしれません。でも考え方を変えれば、チャンスな状況なのかも。やり方次第で、新しいマーケットを切り開いて既存の企業を出し抜けるからです。既存の社会体制が一遍破壊されソニーやホンダなどが生まれた太平洋戦争後と今は、まさに同じ状況といえるのではないでしょうか。「いい時代がやってきた!」なんて思っている人もきっといるはず。まあそんなわけで(ってどんなわけじゃ!)、元気を出していきましょう。
さてドライバー3-5号の特集その1は、そんなふうに既存の常識を破って登場したホンダこん身のハイブリッドカー、新型インサイトの徹底紹介です。ベースモデルで189万円というハイブリッドカーの価格の常識を変えたインサイト。その魅力のすべてを丸裸にしていきます。併せて、基礎からわかるハイブリッドカー講座も展開!
特集その2は、「ニッポン自動車変遷史 そのときクルマが“動いた”」です。いまや世界一の自動車生産国となっている日本。戦後の混乱期からバブル崩壊、そして現在に至るまで、日本車の成長のドラマを歴史的名車の誕生からかいま見ていきます。
特集その3は、「コンパクトミニバンの温泉“旅力”徹底チェック」。7人乗りコンパクトミニバンのダイハツ・ブーン ルミナスとホンダ・フリードを1泊2日の温泉旅に持ち出してテストします。街なかを飛び出した長距離ドライブでの使い勝手はどうなのか? レースクイーンの温泉グラビアも必見!
そのほかにも、同じジャンルで価格の違うカー用品同士を比較チェックする「どこが違うの? “高い”“安い”カー用品選択術」、「新型フェアレディZで行くグランドツーリング1200km」や、「太陽電池はクルマの味方か!?」など、カー用品からクルマ社会の問題に至るまで実用情報てんこ盛り! ドライバー3-5号は定価440円で発売中です。よろしくお願いします!!(編集部・吉川)
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