ベストカー 2009年10月10日号
- ベストカー 2009年10月10日号
- 発売日:2009年09月10日
- 価格:320円
- 発行元:(株)講談社ビーシー / (株)講談社
- バックナンバー一覧
やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第60回)
愛猫サバが死んで、日々悲しみに沈んでおりますが、仕事はしないといけません。私の出張中、部下は羽を伸ばしているかもしれないけど、私は朝4時に起きて企画を考えております。また、たとえ束の間の釣りの最中でも、かかった大鮎の取り込みのため、足場の悪い河原をあたふたと走っているときでも、しかり。考えっぱなし。やっぱり9号の掛け針を使うべきだった(なんのこっちゃ)。
こうして今号も生まれました。民主党が政権を奪取。政策にはクルマ社会に影響大の項目も多く、メーカーも消費者も気になることはいっぱい。そのへんもしっかり押さえております。やっぱり買うなら補助金、助成金の確実な来年三月まで、がお得かな。で、それまでに出るであろう新型車のスクープもたくさんありまして、エコにいくもよし、今後はもう出ないであろう、バリバリのマシンもよし。現行モデルとスクープも併せてご検討あれ。
世の中コラボブームですが、我がベストカーもモンスター田嶋とコラボした『モンスタースピードwithBC』チーム、パイクスピーク優勝凱旋イベントも来る9月27日、瑞浪モーターランドで開催。読者から続々参加希望者が集まっております。みんないい人で駐車場が満杯にならないよう、仲間と相乗りで来てくれる人が多いので、まだ余裕はあります。どうぞご希望の方は本誌をご覧下さい。申し込み専用アドレスは、montaji@kodansha-bc.jpです。
そして今、トヨタのCMで大人気のこども店長、加藤清史郎君と本誌にたびたび登場の少女記者のみーちゃんもこどもコラボ企画? 10歳が8歳にインタビュー、という業界異例の事態となりました。
そして究極のコラボ企画を予告しましょう。みなさんも熱心に読まれたと思う、800万部を越す大ヒットレース漫画『F(エフ)』の新作、完結編が無限とのコラボで、いよいよ次号10月26日号から連載開始! 六田登先生、渾身の書き下ろしであります。タイトルは『F フィアナル』。新連載開始にさきがけ、今号では『F』のストーリーをおさらい。六田先生インタビューから、名作『F』そしてファイナルにかける深い想いが伝わります。
ところで、ハイブリッドだEVだ、と次世代エネルギー車もいいけど、実は旧車もふつふつと人気が出ているのをご存知かな。今号の青山王子も60~70年代のアメ車のコンプリート化に熱心なようすを披露。
巻末では、幻の珍しいクルマ売り出しております。不肖カツマタもみなさんのために、往年のラリーモンスターマシン、プジョー205ターボ16を売ります。そしてザガート・ガピア(知ってる? 94年式、30台生産され国内に輸入された16台のうちの1台で車検は22年5月まで)めったに出ない往年の名車を売ることにしました。そのほか100万円を切るタルボサンバカブリオレ、ダイハツコンパーノスパイダー、ダットサンフェアレディSP310などなど、超レアものがいっぱい。とにかく本誌をご覧になって、欲しい方は編集部までご連絡ください。こんな名車がそろったののもベストカーならでは。関係者とのコラボが花開いたのであります。
大変だけど、こういう楽しい企画が実現する喜びは大きい。サバや、天国からこれからも見守っておくれ。
© 講談社ビーシー / 講談社 2009
- 関連リンク
- - 講談社ビーシー 公式WEBサイト






