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週刊オートスポーツ 2009年9月17日号(No.1221)

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週刊オートスポーツ 2009年9月17日号(No.1221)
発売日:2009年09月10日
価格:480円
発行元:(株)イデア
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編集部観察日記 9月17日号 ~9時間半!!  ひとり激走!~

みなさん、こんばんは。オートスポーツ編集部のAKARIです。
先週土曜日、筑波サーキットでメディア対抗ロードスター4時間耐久レースがありました。万年2位で毎年毎年、今年こそは優勝を!! と切実に願っているオートスポーツ編集部はもちろん! 今年も参戦。結果はというと……本誌のほうで近日掲載予定です。楽しみにお待ち下さい。

さて、筑波で行なわれたメディア対抗ですが、そこへ自転車でやってきた人がいました。オートスポーツの超天然オジサマキャラ、アニキ。なんと自宅のある埼玉県から茨城県の筑波サーキットまで(距離にすると片道55km)自転車で、激走! してきたのです。

なんで、わざわざ自宅から筑波まで自転車でいったのか聞いてみると
「F1速報のタッキーが自宅から会社まで自転車で2時間ぐらいできたんだって。その距離が大体50kmくらいだったのね。で、俺の自宅から筑波までが大体55km。じゃあ、俺も筑波まで2時間ぐらいで行けるんじゃないかと思って」
とのこと。しかしアニキは筑波へ行くのは1年ぶりだったそうで……。茨城県に入ってからは道に迷い、1時間もタイムロス。地図も持っていなかったので、何年かぶりに人に道を聞き、なんとか筑波まで辿りついたそうです。

「最初は楽しかったけど、最後のほうは心の中では泣きそうだった」
「何度も何度も引き返そうと思った。もう二度とそんな長距離はいかない」
とぼやいていました。

そして、アニキ16時スタートのレースに間に合うようにと逆算して自宅を14時に出たそうですが、辿り着いたのはなんと19時(約5時間激走! )。レース開始からすでに3時間経過した後だったそうです……。

ちなみに帰りは4時間半(夜1時30分自宅着)。
合計計9時間半のひとり耐久レースなのでした。
アニキ、GT最終戦のもてぎは編集部から自転車で、ぜひ!!


《今週の注目ぺ-ジ》

◯GT企画「GTマニアックス! &ラスト3戦展望(GT500&300)」
今号ですが、まずは「GTマニアックス! 」をお届け。GTの暖気の目的とノウハウを探った「ただ今暖気中! 」やグリッドでのお仕事を紹介「スターティンググリッドのお仕事」、最速ドライバ―の脳内分析、R&D SPORT LEGACY B4のマシン解説、スーパ―GT数字クイズなど普段の企画ではなかなか触れられなかったマニアックな部分をたくさん取り上げています。また、ラスト3戦展望も今週末に行なわれる富士戦の予習のためには見逃せません。どちらもGTファン必見の企画です。

◯短気集中連載「F1技術革命録」&綴じ込みポスター
革新的な技術をもった歴史的なマシンを取り上げる「F1技術革命録」。
第2弾は、マクラーレンMP4・フォード(1981)。80年代のF1好き、往年のマクラーレンファンにはたまらないページです。こちらも前回と同様に綴じ込みポスターが付いています。

その他にも、F1ベルギーGPを振り返った企画やインディジャパンプレビュー、S耐第6戦岡山速報、WRC第10戦ラリー・オーストラリア速報と、さまざまなカテゴリーの話題が満載です。是非ご覧下さい。

では、また来週。

 
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