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Tipo 2009年9月号
発売日:2009年08月06日
価格:660円
発行元:(株)ネコ・パブリッシング
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今月の特集は『21世紀型 ボーイズ・ライフ!!』

トピックは何といっても7月下旬に突如として発表された
フェラーリのブランニューモデル『458イタリア』。
今月号はその艶やかは姿とスペックをどこより早くお伝えしている。

そして今月の特集は
『21世紀型 ボーイズ・ライフ!!』。
ちょっと背伸びをして、手を伸ばして、
自分が今より少しカッコよくなるクルマを選ぶのっていいと思う。
でも今の自分にピタリと合ったセレクトだって間違いじゃない。
いや、むしろそれがカッコいいし、気持よかったりする時もある。
今月はそんなクルマ、
ひょいひょい!すぱーん!と自分サイズで軽快・爽快に走り抜けられる
ボーイズレーザーをご紹介!


まずは、秋のフランクフルトショーでデビューしそうな
147の後継モデル《ミラノ》。
アルファ・ロメオならではのその美しいスタイリングは
まさに大人のボーイズレーサー。

それに続くのは
ルノーメガーヌRSの最終進化バージョンとして位置付けられている
《ルノー メガーヌ R26.R》だ。
今回特別にルノーからお借りしたこの車両を弊誌は岡山国際サーキットに持ち込み、
桧井保孝選手にインプレションをお願いした。
桧井選手はこのチョッ早《ルノー メガーヌ R26.R》をどうみるか!?

ヒトコトでボーイズレーサーと言っても、そのふり幅は果てしなく広い。
ってことで6台のクルマを終結させ、
“パワー”“価格”“年代”をキーワードに乗り比べ。
より楽しく、より熱くなれるボーイズレーサーはどれだ!?

今から遡ること20数余年前、
ボーイズレーサーが1番熱く、若者が憧れたのは
Mid 80’sと呼ばれる80年代半ばではないだろうか?
エネルギッシュで熱かった80年代、当然クルマも熱かった。
Mid 80’sを大学生として青春ど真ん中の時間を過ごしていた
弊誌・ナカジ~が当時を振り返りながらMid 80’sの
熱いクルマ達をご紹介。


その他、
《ルノー メガーヌ R26.R》のインプレションに続き、
フェラーリ・マエストロ、桧井保孝選手が今度は
《フェラーリ カリフォルニア》に試乗した。
カリフォルニアとはどういうクルマなのか。桧井選手の口から
出てくる言葉とは、一体どういうモノなのか。

レギュラーページ
Dramatic Sceneは1961 LANCIA FLAMINIA SPORT ZAGATO 2.5。
Purchase ProjectはCITROEN DS 21。
いやいや、どちらも色気と男気を感じます。


速さと元気さとパワーと色気、今月もいろんなモノを取り揃えて
みっちり詰まってお届けしてます。

全国の書店または弊社HPからお求め下さい。
(NEKO WEB URL:http://www.neko.co.jp/index.php)

 
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