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driver 2009年9-20号
発売日:2009年08月20日
価格:460円
発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!

プリウスに続くトヨタ新型ハイブリッド戦略第二弾、レクサスHS250h。発売以来フィーバー状態を維持するプリウスと同様、こちらも発売後1カ月で累計受注台数1万台を突破したそうです。ハイブリッドじゃないと、この時代もう売れないのか!?

で、今回の特集はスポーツカー。もともと長らく不況が続いていたこのカテゴリーですが、これだけ“エコ”に世間の注目が集中する今、その存在意義までを問われてしまいそうな情勢です。というわけで、既存のハイパフォーマンス・スポーツカーを“肉食系”と呼ぶとすれば、今求められているのは新時代のエコロジー・スポーツカー……“草食系”でしょうか。待望の草食系の筆頭は、ホンダが開発中のハイブリッドスポーツ・CR-Z。でも「これからはスポーツカーも草食系じゃないとね」と言い切ってしまっていいのか悪いのか? これまでたくさんのクルマ好きを育ててきた“肉食系”も、希少な存在になりつつも健在。ニューモデルも出ていないわけではありません。インプレッサWRX STI/A-Line/spec C、グランデプント アバルト エッセエッセ、マツダスピードアクセラ、無限インサイト、そしてCR-Z……。肉食系、草食系、エコな時代のスポーツカーのあり方を考えます。

そして話は最初に戻ってレクサスHS250h。4気筒エンジン+FFというレクサスらしからぬ組み合わせのハイブリッドカーで、単にレクサスマークを付けたちょっと高級なプリウス?と思われがちな微妙な立場……。ハイブリッドカーであるならばどれくらい走るのか? レクサスならばどれくらいの上質感を備えているのか? そんな疑問を解くべく、伏木悦郎が福井までの往復1000kmの道のりで、HS250h、プリウス、そしてゴルフの3台を走らせる。なぜ福井なのか? 燃費を計測するために遠い場所を選んだ……以外にも理由ちゃんとありますので、ぜひご一読ください。

これら以外にも、モノによっては国産タイヤの半額以下で売られているアジア諸国製激安タイヤの性能をテストコース&一般路で試験した「激安タイヤ徹底テスト!」や、ドライブが楽しくなる、もっともっとクルマに乗りたくなる……そんな秀逸な製品を集めた「ドライブサプリなカーグッズ」、アルトラパンの刺客モデルであるミラココアの紹介、同様に軽自動車界を盛り上げてきた刺客モデルを振り返る「軽自動車“刺客”列伝」、日産待望の電気自動車・リーフ紹介、ステップワゴン&ランクルプラドのスクープ記事など今号も盛りだくさんな内容。フェアレディZのd's総研も収録しているドライバー9-20号を、ぜひご覧ください!

※ドライバー9ー20号は8月20日発売、特別定価460円です。

 
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