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WRCプラス 2009年 vol.06
発売日:2009年08月10日
価格:1,580円
発行元:(株)イデア
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今号のココが見どころ!

【特集】The Legacy of LEGACY RS──初代レガシィの記憶

今回の特集は、今から20年前に誕生したひとつのセダン、
スバル・レガシィに焦点をあてています。

走りはじめたころはリタイアの連続、リザルトに残らないラリーがつづきました。
しかし、挑戦し続けた人たちが灯した炎は細々と、しかし決して消えることなく受け継がれ、
のちに3年連続マニュファクチャラーズチャンピオン獲得の原動力となったのです。

インタビューはPWRCのベテラン、ナッサー・アル‐アティヤ。
新井敏弘が唯一認める(?)ライバルである彼の素顔に迫ります。

DVD付録は『ペター・ソルベルグのNEVER GIVE UP!』と題して
日本のファンに向けたスペシャルインタビュー、
ペター自らが案内する自分のチームなど独自のコンテンツを展開。
約70分の見ごたえあるものとなっています。



○特集1/THE Legacy of LEGACT RS 初代レガシィの記憶

そのスクエアなセダンがWRCのフィールドに登場したのは1990年のこと。
一瞬の速さこそ見せたものの、思うようなリザルトを残すことは出来ず、
ドライバーからはノーエンジンと揶揄された、それこそがレガシィRSでした。
しかし若きプロドライブとスバル/STIのエンジニアたちは
不断の努力を重ねた結果、ようやくひとつの勝利を得るに至ります。

その裏にはどのような思いがあったのか。
当時のドライバーのインタビューや証言をもとに
いまや我々が忘れてしまったであろう、あの熱い時代を振り返ります。

初代レガシィの記憶
青年期の煌めき

・それはレガシィから始まった
・インタビュー アリ・バタネン
・レガシィ・ラリーヒストリー
・プロドライブの前衛技術
・イタリアを走ったレガシィRS
ほか



○特集2/CLOSE UP ラリー北海道

今年、日本で唯一の国際ラリーとなったラリー北海道。
焦点となるのは、アジア・パシフィックラリーの田口vsクロッカー。
そして全日本の奴田原vs石田(正)vs石田(雅)。
十勝帯広を中心に、手に汗握る展開あり、波乱ありの熱い戦いが繰り広げられました。

・打倒・最強の好敵手
・クスコ・エボⅩ本格始動
・ラリー北海道点描
・全日本ラリー選手権 ラリー北海道レポート


○DVD付録/『ペター・ソルベルグのNEVER GIVE UP!』

今回は人気No.1ドライバー、ペター・ソルベルグにフィーチャー。
日本のファンに向けたスペシャルインタビュー、ペター自らが案内する
自分のチームなど独自のコンテンツを展開しています。

スバルの撤退からわずか3週間で立ち上げた自分のチームについて。
そしてクサラを選択した理由。今後の展望。日本のファンに向けて、
本誌だけに語ってくれた独占インタビューは必見です!

さらにペターは、自分のチーム「PSWRT」のスタッフを自ら紹介してくれました。
こちらのサービスツアーも見逃せません。
そしてRd.03ポルトガル〜06アクロポリスまでのPWRCダイジェストも収録!
約70分の見ごたえあるものとなっています。是非ご覧ください!



○その他企画も充実です!
・インタビュー:ナッサー・アル‐アティヤ
・キミ・ライコネンのラリーフィンランド挑戦
・ペター・ソルベルグコラム NEVER GIVE UP!

次号発売は10月10日(土)!

 
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