driver 2009年8-20号
- driver 2009年8-20号
- 発売日:2009年07月18日
- 価格:460円
- 発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!
最近、都心では新型プリウスとすれ違うことがずいぶん増えました。その人気の高さは相変わらずで、今注文しても工場から出荷されるのは「来年3月中旬以降」……。環境対応車を購入するともらえる10万円(車齢13年超車を廃車すると25万円)の補助金は、3月31日に終了するので、登録や申請書類作成にかかる時間を考えると、もうデッドラインぎりぎりといえる状況です(詳しくは本誌p.46〜47の「補助金がなくなる日」をご覧ください)。
今からプリウスをオーダーしても、手に入るのは3月以降……じゃあほかのクルマにしようかな? そんな人に向けたかのようなタイミングで発売されたのが、本誌8-20号で9ページにわたり解説しているレクサスHS250h。今春のデトロイトショーでプリウスといっしょに披露されたこのレクサスHSは、レクサス初のハイブリッド専用モデル。さらに価格は395万円からと、レクサスISよりも4万円安い設定(レクサス中最安)で、プリウスとともに「追い風」に乗ろうとする意思をひしひしと感じます。FF、直4エンジンとレクサス初づくしのニューモデルの全ぼうが、ばっちりわかる内容となっております。
ハイブリッドカー以外に目を向けると、マイナーチェンジを行ったホンダ・ストリームがあります! コンセプトを模倣してきた後追いのトヨタ・ウィッシュに、「ポリシーはあるか?」という広告コピーで勝負を挑んだストリーム。あれから5年……今回の敵もやはりウィッシュで、4月に登場した新型の2代目となります。今号ではその2台の比較試乗を筆頭に、エコカー減税や前出の補助金も交付されるミドルクラスミニバンをイッキ乗り。ハイブリッドカーばかりに目が向く今日このごろですが、購入費用、燃費、そして車内空間の広さと、“得”を感じさせるクルマはたくさんあります。
そして……今回もプリウス。また!? そう、確かに「また」なんですが今回は「L」をクローズアップ! で、そのLって何だよ?と思う人は多いと思いますが、「205万円のグレード」と聞けば、プリウス低価格戦略の先鋒に立つ重要なグレードだとわかってもらえるでしょう。今回の“プリウスフィーバー”の立役者でありながら、その装備の質素さを理由に「買ってはいけないグレード」とまで一部ではささやかれているLグレード。38.0km/Lという驚異的な燃費性能を発揮するLの、現在置かれているちょっと不当な立ち位置を再検証します。
ほかにも、人気の高いハイスペックモデルや1万~3万円3.5インチクラスの実力チェックをチェックした「ポータブルナビ完全ガイド」、インフィニティEXの国内版・スカイラインクロスオーバーのニューモデル解説、i-stopを搭載する“エコスポーツ”アクセラの非i-stopモデル・マツダスピード&1.5試乗、d's総研「アコード24TL」など、要チェック企画が盛りだくさん。ドライバー8-20号をぜひご一読ください!
※ドライバー8ー20号は7月18日発売、特別定価460円です。
©八重洲出版
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