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F1速報 ドイツGP号(7月30日号)

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F1速報 ドイツGP号(7月30日号)
発売日:2009年07月16日
価格:550円
発行元:(株)イデア
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富士SWのF1撤退の真相は本日発売『F1速報ドイツGP号』で!!

みなさん、こんにちは。
F1速報編集部のタナカ1号です。

先日のドイツGPではF1デビューから8年目、通算 130戦目(決勝不出場の2戦を除く)にして
マーク・ウェーバーが初優勝を果たしました。

チェッカー直後、ピットとの交信では「言葉にならない思い」が爆発。
シーズンオフ中の骨折、チームメイト・ベッテルが快進撃を続けることによる重圧、
そしてこのドイツGPではレース中にペナルティを受けるなど、
初優勝までの道のりは決して平坦なものではなく……。

それだけに喜びもひとしおだったハズで、
そうした緊張や重圧から解き 放たれた瞬間の素直なリアクションが感動的でした。

その一方で、シーズン序盤の段階ではチャンピオン確実と思われていた
ブラウンGPの浮き足立つ場面が見られたり、
マクラーレン&フェ ラーリの2強が復活の兆しを見せたりと、
今季終盤戦を占う上で見るべきポイントの多いレースだったと思います。


また、ドイツGPの直前には富士スピードウェイが2010年の日本GP開催中止を発表したり、
分裂騒動で“二の次”になっていたストーブリーグが活発化してきたりと、
コース外でも話題が尽きません。


今号『ドイツGP号』ではコース上のことは当然のことながら、
コース外のネタについても徹底取材を敢行!!
下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくは
F1速報公式サイト(http://www.f1sokuho.com/)からご購入ください。


1:なぜ富士は来年の日本GPの開催を中止したのか? その真相について知りたい。

2:アロンソがフェラーリ、ライコネンがブラウンGP!? 最新“移籍”情報を知りたい。

3:もう一度、ウェーバー初優勝の感動に浸りたい。

4:なぜブラウンが“無謀な3ストップ作戦”を採ったのか、知りたい。

5:今回のドイツでフェラーリとマクラーレンが速かった理由を教えてほしい。

6:ポイント獲得目前でライコネンと接触してしまったスーティルのコメントを聞きたい。

7:今季初めて表彰台に立ったマッサに“コース外のドラマ”があったことを知らない。

8:世界中が注目したF1分裂問題。その真相を森脇さんに教えてもらいたい。

9:今、もっとも旬なドライバー・ベッテルについてアレコレ詳しく知りたい。

10:最近、頻繁に出てくる「コンコルド協定」について改めて教えてほしい。


次戦はハンガリーGP(7月26日)です。
本誌『F1速報ハンガリーGP号』はその4日後、7月30日(木)発売です。
では、また再来週お会いしましょう!!

 
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