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Motor Magazine 2009年8月号

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Motor Magazine 2009年8月号
発売日:2009年07月01日
価格:880円
発行元:(株)モーターマガジン社
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今号の見どころはココ!

●巻頭特集:BMWとアウディの新たな展開
●緊急特別巻頭企画:ゴルフGTIの伝説
●トップニュース:フォルクスワーゲン・ブルースポーツ欧州試乗、
 ゴルフヴァリアント・デビュー、シロッコRデビュー
●第二特集:日本自動車紀行ダイジェスト
●特別企画1:プリウスとゴルフ、選ばれる理由と選ぶ価値
●特別企画2:メルセデスベンツEクラスの影響力
●特別企画3:トゥアレグでチュニジアの砂漠を行く
●特別企画4:最新カーナビゲーション型録


モーターマガジン編集部です。今月の表紙は新型BMW Z4 iDrive 35iです。「駆けぬける歓び」を標榜してきたBMWにあって、最新の走りの価値に基づいて開発されたクルマとも言えます。そして、このクルマこそ、今月の特集にふさわしいクルマにクルマということでもあります。

というわけで、今月の特集は「BMWとアウディ」に注目してみました。これまであまりライバルとして見られることがなかった両ブランドですが、同じドイツ・バイエルン州に本拠を構え、また、ともに走りの気持ちよさを標榜するメーカーとしてお互いが意識していないわけはありません。

3シリーズとA4の関係を例に出すまでもなく、それぞれのモデルは各国の市場で強敵関係にあります。加えて、世界的販売台数なども近い存在、知れば知るほど興味深いふたつのブランドというわけです。Z4とTT、X3とQ5、630iとR8、320iとA4、130iとS3など、各モデルをとおして「BMWとアウディ」の本意を探っていきます。


巻頭企画ではゴルフGTIの欧州試乗を緊急特別レポート。トップニュースでは、フォルクスワーゲンの将来を示すであろうブルースポーツの特別試乗、さらに、欧州で正式発表なったゴルフヴァリアント、シロッコRの最新詳細情報をお送りします。


第二特集は日本自動車紀行ダイジェストです。モーターマガジンの名物企画「日本自動車紀行」の中から、選りすぐりの13ルートを紹介。この夏、クルマで走る愉しさを存分に満喫してください。


もうひとつ、注目すべきはプリウスとゴルフです。10・15モード燃費では圧倒的に優位に立つプリウスですが、実際にさまざまな条件下で走った場合、その走り味、快適性、安心感も含めて、どうなのか。欧州車のベンチマークとも言えるゴルフとともに試すことによって、その真の実力を探ってみましょう。


もうひとつ、特別企画ではメルセデスベンツEクラスに着目します。新型Eクラスはどう変わったのか。なぜそう変わったのか。ライバルに対してどのようなアドバンテージがあるのか。そして、市場にどのような影響を与えるのか。日本に上陸なったばかりのEクラスの試乗を通して考えています。

今月も特別企画が盛りだくさん。ゆっくりとお楽しみください。

 
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