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F1速報 イギリスGP号(7月16日号)

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F1速報 イギリスGP号(7月16日号)
発売日:2009年06月25日
価格:550円
発行元:(株)イデア
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F1分裂騒動の真相は本日発売『F1速報イギリスGP号』で!!

みなさん、こんばんは。 F1速報編集部のタナカ1号です。

すでにご存じの方も多いと思いますが、F1界が分裂騒動に揺れていました。 昨晩になって一応、分裂は回避できたようですが、世界中のファンを巻き込んだ今回の一件。
F1界の舞台裏でいったい何が起きていたのでしょうか?

端的に言えばF1のルールやシステムを司っている国際自動車連盟(FIA)とコース上を舞台とすれば“役者”と例えることができるチーム連合(FOTA)による主導権争いです。
そして、その主導権を正確に説明しようとすると『権力』と『カネ』の問題について避けて通ることができません。
それゆえに漏れ伝わってくる情報が断片的だったり、思惑が込められていたため、争点の本質を見抜きづらい問題でもありました。

本誌『イギリスGP号』では急きょ「F1分裂の危機」と題して表紙から巻頭11ページまでをこの問題に割きました。
F1界でいったい何が起きていたのか? FIAとFOTAの“本当の”争点は何だったのか? などを検証しています。これほどまでに世界中を騒がせた闘争の真相を知ることができます。ぜひご覧くださいませ。

というわけで、今号『イギリスGP号』では政治的な話しからベッテルの会心の勝利まで、すべてを網羅しました。
下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイト(http://www.f1sokuho.com/)からご購入ください。

1:改めてチーム側が発表した「新シリーズ立ち上げ声明文」を見たい。

2:FIA vs FOTAはなぜここまで険悪な関係になったのか? その理由を知りたい。

3:今回の闘争の結末を見抜いていた森脇さん。その経験とカンに基づいた考察を読みたい。

4:そもそもFOTAだけで新シリーズを立ち上げることが可能だったのか教えてほしい。

5:FOTAが矛先を向けていたもうひとつ敵、F1の「商業権所有者」の正体を知りたい。

6:“政治”の話題で持ち切りだったイギリスGPを制したベッテルの勝因を知りたい。

7:5番手スタートの中嶋一貴が、なぜ順位を落としてしまったのか理解できない。

8:どうしてレッドブルがここまで速くなったのか? 津川さんに解説してほしい。

9:バトンとハミルトン、イギリスではどちらの人気が高いのか知りたい。

10:モズレーとFOTAの対立を風刺した村山センセイの4コマ漫画で失笑!?したい。
(オマケ画像:セナ、プロスト、マンセルなど濃厚キャラがよみがえる『グランプリ天国クラシック Vol.1』もイギリスGP号と本日発売です。こちらもよろしく!!)

次戦(7月12日)はベッテルの母国ドイツGPです。
本誌『F1速報ドイツGP号』はその4日後、7月16日(木)発売です。
では、また3週間後にお会いしましょう!!

 
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