driver 2009年7-20号
- driver 2009年7-20号
- 発売日:2009年06月20日
- 価格:460円
- 発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!
人気一極集中で、ついに「年明け納車」が現実のものとなってしまった新型プリウス。
右を向いても左を向いても「環境に優しい」というキーワードがゴロゴロしている今日このごろですが、優遇税制と補助金の効果も相まって、ハイブリッドカーへ多くの目が向くこの状況は今後もずっと続くことでしょう。
で、今号のトピックはマツダの基幹モデルであるアクセラのモデルチェンジ。新型アクセラの新車解説です。と言うものの、「アクセラ……はぁ?」となる人がほとんど!? それもそのはず、その世界販売比率は“6対3対1”だそうです。言うまでもなく日本は“1”。その他は……。そんな日本人があまり知らない日本製世界戦略車の全ぼうを語るのは、おなじみ伏木悦郎。現状の“1”を2にも3にもできる可能性を秘めた、新アイドリングストップ機構“i-stop”をバッチリ解説! リニューアルされた内外装、エンジン再始動まで約0.35秒、東京都内などでの実走テストでは「1時間の走行で30%・約20分はエンジンが停止する」というi-stopの装着……エコロジー度を大幅に向上させた“世界のアクセラ”がどうなったのかをぜひご一読ください。
ちなみにアニキこと伏木悦郎は、別企画で新型レガシィを駆り能登へ。「レガシィに、レガシィらしさを求めて歩む旅」の1200kmを、ツーリングワゴン、B4、アウトバックの3台で走破しております。発表会でのレガシィ開発陣の発言に違和感を持ったアニキは、このロングランで何を感じたのか? 「新型レガシィよ、何処へ往く」をご覧ください。
そして話題のプリウス。恒例フルテスト連載「d's総研」では、Gツーリングセレクションを使って全方位検証を敢行! 発進加速や追い越し加速など気になる新型の動力性能を、JARI(日本自動車研究所)総合試験路を使って計測しました。もちろんハイブリッドカーの焦点、燃費も忘れておりません。インサイト、先代プリウスとそれぞれ比較。納車待ちの人、購入を考えている人は必見です!
ほかにも毎年恒例のカーナビ大特集、普及価格帯4モデルを一斉チェックする「カーナビがほしい!」や、片道1000円、往復2000円の期間限定特別料金フェリーで行った新潟・佐渡島ドライブ。ついに現実になった量産EV・三菱iーMiEVをフィーチャーした「新型EV ウワサの地獄耳」や、マイナーチェンジを行ったストリームの解説など内容盛りだくさん。ドライバー7-20号をぜひご一読ください!
※ドライバー7ー20号は6月20日発売、特別定価460円です。
©八重洲出版
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